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庄内緑地公園跡地

コーギーは馬鹿

無内定で大学を卒業しよう!

2014年になってからもう10日も過ぎたというのに僕は未だにセックスができていません。10日経ってもセックスができないなら100日たってもセックスはできないんじゃないかなんていう不安が僕の心のなかをよぎるけど、七転び八起きという諺(七回でんぐり返しをして八回目に起き上がった時ちょうど真上に裸の女性が立っていて、僕は目を回しながらもゆっくり立ち上がると女性器に自分のイチモツを意図せずに挿入することができたという故事より)もあるし、な?

 

前にもどこかで書いたかもしれないけど、改めてどうやったら無内定で卒業できるか考えていきたいです。

僕を見本に沢山の人が無内定で大学を卒業してくれたらこの上なく嬉しい。というのも、やっぱり新卒社員が会社に入って鬱病になって自殺する様って見たいじゃないですか。こんな人間関係が希薄になって、繋がりといえばチンポと肛門だけになってしまったご時世なもんで他人の膣で不幸をつけてチンポを挿入するって言うし?

でも僕ってば結局のところ人がいいっていうか、常識人で善人すぎるところがあって。だからセックスも出来ないんだと思うけど。

やっぱり女の人ってワイルドな人のほうが好きなわけじゃん?廃墟で声を荒らげてセックスしたりとか、高速道路で時速120キロだしてる車の後部座席で縦に激しくセックスしたいみたいな気持ちあるわけじゃん?

つまるところ僕はみんなにはうつ病になったりしないで出来る限り長生きしてもらうためにも無内定で大学を卒業してほしいと思っているわけ。

 

無内定で大学を卒業してから二年か三年がたち、こうして今当時のことを振り返ってみると、ああ、なるべくしてなったな、無内定は必然だったなと、考えさせられます。

やはり一番の大きなポイントは会社選びでしょう。というのも僕は消去法で業界、会社を選んでいました。

そもそも働きたくない、なんで働かなきゃいけないんだという前提があり、ブラック企業なんて当然ゴメンだし、体育会系のノリなんてやってられないし、BtoCの企業で営業なんてめちゃめちゃな営業させられそうだしクレーマーとかほぼキチガイじみてるしクソ食らえと思っていて、飲食企業はもちろん銀行や商社、アパレルも不動産も保険も小売も全部受けませんでした。

これが全ての元凶ですわ。どんな会社だって受験しなきゃ内定はもらえない。クソみたいな理由でより好みしてるわけじゃなかったと。

戦国時代に周りに男しかいない状況下で、よりにもよって穴は処女の女性器じゃなきゃ嫌なんて言ってるようなもんで、実際の所はそんなこと言ってられないわけですわ。僕のワガママはそれと同じで、現状を全く理解できてない上での自らの首を締めるものでした。

 

結局のところ僕は消去法に消去法を重ねて、製造業の中でも車関係とか精密機器関係ならば日本は未だトップだし、こういう会社の営業ならどうせルート営業ばっかりだろうし、他の企業に比べたらきっとそこまで大変じゃないだろうな。なんていうはちゃめちゃな理由でそういった会社ばっかりを受けていました。

結果として、会社の人からしてみれば鼻で笑いたくなるようなしょうもない志望動機ができあがり、他の人と比べてみても、どうしてもこの会社に入りたいという気持ちが薄く、当然のように落とされまくりました。

あまりもしもの話をしても仕方ないけれど、銀行や商社、はたまた不動産や保険業界も選り好みせずに受けてたら、内定をもらっていたのかもななんて考えたりもします。それでも会社のお仕事についていけなくて半年くらいで辞めてたと思うし、もしお仕事やめてなくても休日はアニメのキャラクターがプリントされてる抱き枕に精液ぶっかけて自分で舐めて綺麗にするような荒んだ生活を送っていたと思う。

 

というか、製造業って基本的に技術者の開発で成り立っているわけだし、営業なんてそんなに人数いらないのに、当時の僕ってば何も考えなしにそういうところばっかり受験していたというのも無内定をゲットできた秘訣でしょう。

多くても10人位しか採用しないような企業ばっかり受けていたもんだから、客観的に考えれば内定をもらうのはとても難しい。

応募者500人の中の10人に入るって大した学歴もなく資格も持っていない僕にはとても困難なことで、よっぽど応募者5000人の中の100人に入るほうがチャンスはあったんじゃないかなと今では思います。

わかりやすくたとえるならば、僕の玉袋をダーツの的にして、一個だけあるホクロにダーツをヒットさせるよりも、野球ボールで僕の全身を的としてオチンチンにヒットさせる方が楽なんじゃないかって。もう考えただけで我慢汁滲んでくるんじゃないかって。

やっぱり上見れば自分より優秀な人なんて山ほどいるわけだし、そう考えると一桁の募集人数の中に入るのって、実力はもちろんだけど運も重要になってくるだろうし、ポンコツな人間にとっては難しいことだと思います。

 

 僕が就職活動をしていた時には、大手病という言葉を目にする機会がよくあって、勝手に、ああ一般的に名前が知れてる大手企業は自分みたいな人間は受かりっこないんだな、エントリーやめとこ。なんて間違った方向に謙遜しちゃって、募集人数の多い大手企業は端からエントリーしなかったもんだから無内定に拍車がかかりました。

じゃあ、そういう企業を受けてたら内定がもらえてたのかって言われたら、他の要因が絡んできて結局のところ落とされてたとは思うけど。

まあ戦略として募集人数が少ない会社ばっかり受けるのは無内定への第一歩だよねと。

 

大手病といえば、自分は絶対にそうならないようにしようなんて思っていたけど、社会経験の少なさから、知らないうちに大手病に感染するという過ちを犯してしまいました。

 端的にいうと、受験先が、四季報に掲載されている上場企業ばっかりだったということです。

僕が主に受験していた企業はBtoB企業で、聞いたことがないとはいえほぼ上場企業です。自分勝手に、BtoBだし他の企業に比べたら知名度低いからみんな知らないし大手とは言わないだろなんて決めつけていたけど、中小企業と違って、四季報を買えば簡単に調べられるわけだし、他の学生だって当然そういったところは最低限受けてくるわけです。というか上場してる企業って全部大手でしょ、多分。

つまり上場企業ばっかり受けている時点で、消費者から知らない企業ばっかりでも会社勤めの人からすれば大手企業であって、気づかぬ内に大手病になっていると言わざるを得ないと思います。四季報に載ってる時点でその企業が狙い目だとか受かりやすいっていうことは全くないし、人としてポンコツだと当然受からないよねと。

学生時代には、そんなこといったって上場企業以外ってどうやって調べたらいいんだよってよく思っていました。そこで大学の就職課だを利用するべきだったということなんですが、長くなったというか疲れたので今回はこのへんで終わりにします。

同じような内容の文章が何箇所もあったり、読みづらかったり、意味不明な箇所があったらごめんなさい。あとあくまで僕の個人的な考えなんであんまり真に受けられたりすると困ります。

 

思ったよりも長くなってしまったので、最後に無事に無内定で卒業するコツを要点だけまとめてみると、

・消去法、消極的な理由で会社を選べ(志望動機が弱まり他社の受験者と差をつけることができる!)

・受験業界はとことん狭めろ(可能性はどんどん狭めろ!)

・募集人数が一桁の会社ばっかり受けろ

・上場企業ばっかり受けろ

という具合にまとめることが出来ます。

他にも無内定で卒業するコツは山ほどあるので、機会があったら続きをかきます。

それではみなさん、僕とセックスしましょう!