読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

庄内緑地公園跡地

コーギーは馬鹿

なんでもいいとは言うけれど

 

週末の彼氏とのデートが楽しみな女性「ねぇねぇ、週末何する?」

とにかくセックスさえできれば良い男性「えー...…、何でもいいよ。」

鬼「オゥ、言ったな。じゃあワシが部活終わりの汗臭えラグビー部の集団を引き連れてくるからお前は全員のくっさいくっさいムレムレのラガーチンポを綺麗に舐めて精液にまみれろ。今日からお前は掃除係や!絶対やぞワレェ。何でもいいて言ったんやからきちんと責任持ちいや?あん?」

僕「わーい。」

こういった一連の流れ、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

「なんでもいい」は非常に便利な言葉だ。僕自身、よく使ってしまいます。

それは自分の意見よりも相手の意見を尊重したい時であったり、

オメコや、オメコ。オメコをワシに舐めさせぃ!それ以外はなんでもええんじゃ!というように相手のことがどうでもいい時であったり、と様々なシチュエーションで使用することができる。

しかし考えてみるとなんと無責任な言葉なのだろうか。

 

冒頭からもわかるように、本当は「なんでもいい」なんて思ってないじゃないですか。この世になんでもいいなんて存在しないんですよ。夕飯に野良犬のゲロかけて食えますか?

自分の意見より相手の意見を尊重したい?ノンノンノン。聞こえは良い、しかしそれはコミュニケーションの放棄だ。

考えるのが面倒だからお前が決めろ、セックス以外は興味ないからお前の好きにしろ、お前に私の意見を言うつもりはない、そういう意味なのである。

貴方と一緒にいられるなら何でもいい……。そんな言葉をどこかで目にしたことがある

はて?本当にそうなのでしょうか

 

チンポ「昼ごはん美味しかったね、この後どうしよっか」

おまn……女性「一緒にいられるなら何でも♡」

なんでもいいってことはさ、じゃあさ、あれなの?彼氏に「そんじゃ、廃墟でセックスしよーぜ!」って言われたら、廃墟にいってセックスしちゃうの?
いやー、おばけが出る前に精液が出ちゃってさ、アハハ!
ってアハハじゃねーよ、出るもん出ずに出すもん出してきちゃったってか。

絶対に許さない。出るとこ出てやるよ。あれか、廃墟セックス、憑依プレイってやつか。

 

パンパンパンパンッ

 

パンパンッ

 

パンパンッ

 

「あっ……んっ

あっ……だ、だめ……

あぁん……ぁん……

ぁ、来そう……ダメッ!

来ちゃう来ちゃう来ちゃう来ちゃああんああん!!

あんあん!!!あ……あああああああああああああああああああ!!!!……おぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!!!!ぎゃー!!!!!!あぎゃーーーーー!!!!!!!!おぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

 

「ハァ、ハァ、ハァ……

うわ……久しぶりにきた。こ、これ……多分憑依しちゃってるやつだ……。

あの〜すみませーん!!どこのどなたですか!?あなたは誰なんですか!?僕はいったい誰とセックスしてるんですかー!!!きこえてますかーー!?」

 

パンパンッ

パンパンッ

 

「うむ。吾輩は、幕末を生き抜いた侍である。んっ?なんだか、菊座の周りが騒がしいでござる!こ、この感覚は……ゴクリッ黒船来航!」

 

いや黒船来航じゃなくてよ。

ていうか女性の身体に武士が憑依してセックスしたらそれってホモセックスになるんでしょうか。あくまで武士が憑依しているだけなので肉体は女性なわけだし、ホモセックスとは言えないとは思うんですけど、でも口を開けばやっぱり武士なわけじゃないですか。心なしか腕とかもすごく筋肉質になっていて声質とかもすっかり男の低い声になっていて、こう言うわけですよ

「おぬしの刀、なかなか研ぎ澄まされておる。奥まではいってくるわい、うむ!」

いや、うむ!じゃねーよ。どうでもいいわ。

 

 

こうやって考えてみると、なんでもいいなんて言っちゃいけないなって。 

どうしたいか何も思いつかなかったら、素直に何も思いつかないんだけど、いいアイディアありますか?と相手に言葉を投げかけたりだとか、「ん~、廃墟でセックスすると憑依されちゃうかもしれないから嫌だし、お尻の中にピンポン玉入れてウミガメの産卵セックスごっこもちょっといやかな……。」っていうような、これだけは無理!というのを挙げるべきなんじゃないでしょうか。

そしたらこっちとしたって、よし、それじゃあSMしようか。バッドで思いっきり腹筋叩いて!とか、それじゃあSMしようか。裸で床に寝転ぶから土足で思いっきり踏んで!とか、それじゃあSMしようか。顔面騎乗で窒息死させてくれ。とか、それじゃあSMしようか。おもいっきり顔にツバぶっかけて!思いっきり!とかそういう色々なニーズに合った提案ができるわけなんですよ。それが社会人ってやつなんですよ。母乳ションだかソリューションなんとかってやつなんですよ。

もちろん一番はどうしたいかを主張することです。でも中にはそれが苦手な人もいるかもしれない。

僕もどちらかと言えば強く自己主張をするのは苦手な性格なので、そういった人の気持ちはよくわかるつもりです。

わけのわからない提案をして相手を白けさせたくない。考えてもとくに思いつかないし、自分が色々主張して相手に気を遣わせるのは嫌だ。相手に任せたい。

でもだからと言って何でもいいという言葉には逃げないで欲しい。

 

自分の意見も主張せずに「あ〜、何でもいいっス。自分なんでもイケるくちっス。」みたいなスカしたことを言っていると、いつかとんでもないことになる。マジで。 

これはもうすごく昔の、学生時代、僕が外国に行った時の話です。

外国行ってお酒飲むじゃないですか。いい具合に酔いも回ってきて「じゃあ何をしようか?」っていう流れになったわけですよ。 で、僕は何があるかもよくわからないし、自分で調べて何処何処へ行こうって主張するのも面倒だったので、

「え?なんでもいいよ。(どうせ外国でよくわからないし金だってそんなにないしその辺ぶらぶらしてグダグダになっておわりだろ?なんでもいーわ!)」っていう発言をさせていただいたんです。

結果、日本円で500円くらい払って、仄暗い小部屋にぶち籠められて、ズンズンズンと低音が効いてる音楽がかかりはじめて、んで顔こそもはや覚えてはいないけれど決して綺麗とはいえない女の人がのっそり出てきて、目の前で勝手に服脱ぎだして裸になってぐるりと回転してみたりだとか、客のいねえ明後日の方向にケツつきだしたりだとか、で数分過ぎたら「ハイ終わり。続きみたいなら金。あ?金がねえんならさっさと出てけよ貧乏人。」

おわり。

いやいやいやいや、おわり。じゃなくて。そんな展開ってあるの?あっていいの?初めて見た女性器がそれってひどくない?そんなのってないよ。パンツを客に投げてくれないショーなんていやだ! 脱ぎたてのパンツを顔面にゴシゴシ擦り付けられたり、脱ぎたてのパンツをお客の頭にかぶせてその上からションベンぶっかけてくれるまでが遠足でしょ!!絶対にこんなの許せない!!

 

お分かりいただけたでしょうか?「なんでもいい」という言葉のもつ危険性を。

こういった実体験があるからこそ、なんでもいいという言葉を安易に使わないで欲しいということを僕は強く言いたい。

何を主張するかが大事なんじゃないんですよ。ああしたい、こうしたい。あれは嫌だ、これは嫌だ。と意見を述べて相手と意思疎通を図り、互いが納得のいく答えを導き出すことが大事なんだと。自分自身に言い聞かせると共に皆様にもお伝えしたい。

まあ結局のところは僕がああだこうだ言った所で、誰がどうしようかなんてそんなの人それぞれだし、なんでもいいんですけど。

アナル店長

5年以上前に

「15歳のキモチ」をテーマに設定し、アナルが店長に上り詰めるまでの走馬灯ケータイ小説こと「アナル店長」

という文章を書いたのですが、それに多少手を加えて改めてこちらに載せようと思います。自分で読み直しながら所々修正していたのですが、意味がわからなくて頭がおかしくなるかと思いました。

 

続きを読む

大人になるということ

 

毎月一回ブログを更新して俺は有名になってゆくゆくは金持ちになる!だなんて息巻いてたのに結局コレよ、コレ。いつぶりだよ。

完全に陰茎だなって。めちゃくちゃ勃起して、俺は今日30回シコる!!!射精で家を建てる!!!だなん息巻いていたのに一回シコって、もうええわ!家?知らん知らん知らん、ていうか精液くっさ!!!!!って、まあ何言ってるか全く意味わからないんですけど。

 

ていうか正直もうなんも書くことないんですわ。

昔だったら目につくもの1から10まで気に食わねえつって噛み付いてたんですけど。やれ買ったエロ本が気に入らねえだの、エロビデオに出てた女優のケツが汚くて気に入らねえだの、インターネットニュースのあの記事が気に入らねえだの、全然セックスできねえだの、シコったけど精液出し足りねえからもう一回シコったら両足攣っただの・・・ってそれは今日の話!!!!それは今日の話だから!!!!

もうダメ。全然ダメ。

日中仕事して夕方帰宅してインターネットにチンポって書き込んで終わり。あとはひたすらチンポをシゴくだけ。チンポチンポチンポ、ひとつ飛ばしてチンポ。そういう日々。

いや、まあそんな陰毛ささっと剃って鋏で包皮切って縫い目塗ってハイ終わり!みたいな包茎手術みたいな感覚でも言われても困ると思うんですけど、っていや僕としても正直何言ってるかは意味わからないんですけど。そういう何もねえ毎日な訳。

 

なんていうか他人なんてどうでも良くなっちゃってるんですよ。

インターネットしてたらいろんな人の意見とか目に入ってくるじゃないですか。

よくわからねえけどフォロワーだけはいっぱしにいやがってでけえ面してるご意見番みてえのだとか、異性のことばっかり考えてて脳みそザーメンでひったひたのうさんくせえ事しか言わねえやつだとか、そういうやつらが俺の意見が全てだ、俺が善だ、みたいな言い草で物を申しているじゃないですか。

でも、あっ、そうですか。はい、はい。はい。はい、ご来店ありがとうございました〜。みたいな。

そういう考え方もあるよね、うんうん。みんな仲良く、それが大事だよね、よしわかった。チンポとチンポで握手しよっか。てなるんですよ、ここ最近、大概の場合が。

大人になるってこういうことなんだろうなあと。

いや、チンポとチンポで握手することがってことじゃないですよ。チンポはハンドを使ってシェイクするもんじゃなくてオメェンコゥ(腟、ちつ、ドイツ語: Vagina (ファギナ)、英語: Vagina (ヴァジャイナ))(Wikipediaより)にインサートするもんなんで。

 

人によって様々なタイミングで、ああ大人になったなって思うことがあると思います。

ビールがおいしく飲めるようになっただとか、コーヒーをブラックで飲めるようになっただとか、童貞を捨てた瞬間だとか、風俗店に行っただとか、就職して初任給でチンポに真珠を挿れただとか、男なのに他人のおちんちん咥えちゃったときだとか、肛門に異物を挿入したら気持ちよく感じた時だとか、前立腺を刺激したら精液がすごいだとか、他人の排泄する瞬間の肛門の動きに5時に夢中!だとか・・・ってスカトロはエグいからやめろ!!!

まあ色々、人それぞれあるでしょう。

僕の場合はですが、以前に比べると物事に対して怒りが湧かなくなったといいますか、多くの物事を許容できるようになったなぁと振り返ることがありまして、そういう時にああ大人になってしまったんだな・・・と感じます。

良く言えば丸くなったというのでしょうか。物事に反発しなくなったというか。

 

でも、そんなんダメなんですよ。女の人に素足で踏んづけられてるのに勃起しなくなったチンポみたいなもんなんですよ。

物事に反発する感情、いわゆる反骨心って人を突き動かすエネルギーの源じゃないですか。それってロックンロールじゃないですか。チンポってのはマイクでありギターなんですよ、ロックで言う所の。レイプミーですよ、レイプミー。女の人にめちゃくちゃにされたい。思いっきりツバを吐かれたいし軽蔑的な目で見られたいし顔面騎乗されたい。そういうアツい感情を駆り立ててくれるんもんだと思うんですよ、反骨心って。

世の中の新しい動きを作り出す人ってみんな何かに反発していて、その力強いエネルギーが世の中を動かしているんだなあと思いまして。だから僕もそうでありたいなと。

 

でもね、それって若者の特権でもあるわけで、30にもなって尖ってる人って痛々しい人ばっかりじゃないですか。皆さんの周りにもいるとおもうんですけど。この人なにキレてんだろうって。心に全然ゆとりないなんて、いい年してみっともない、可哀想だなあってなりません?

そういう感情が僕の主に北は亀頭から南は陰嚢までをぐるぐる行ったり来たりなんですわ。

ていうか、そういうことで考え込んで葛藤してしまうのがもう大人よ。嗚呼、良くも悪くも僕は大人になってしまうんだなと。若者は後先考えないですからね。おうよ、若者は後先考えずにガンガン中出ししろ!当ブログは中出し、できちゃった婚を推奨しているからな。そしてあわよくば俺ともセックスをしろ!

 

最近まではそんな具合に考えていたというか迷っていたんですけど、結局僕は別に賢いわけでもないし、考えるだけ無駄じゃないかって。

やはり尖っていたいと。別に何かを成し遂げることができなくたっていい、痛々しくたっていいじゃないかと。

僕はギラついた大人でいたい。女の人の肩に触れただけで女の人を孕ませるようなギラついた人間でいたい。正直今更僕のような人間が大人ぶったってどうしようもないなと。小手先だけの常識を武器に戦っても結婚はおろかセックスもできやしない。

いやさ、マジでさ、なんで僕の人生だけセックス有料なんでしょうか。うわ、なんかめちゃくちゃムカついてきた。

 

まあそんなこんなでいまいち大人になりきれない僕ですが、今後ともよろしくお願いします。バーカ!ブス!!!!

 

 

【膣録】20万のダウンジャケットを買ってみた

どう?どうよ?この皆さんが好んで読んでそうなニュースサイトとかにまるでよくありがちなタイトル。は?めちゃくちゃ滑ってますやん。きっしょ!!!!!!!!!!!!!!潰れろや糞ニュースサイト!!!!!!!!!!

ええ、気色悪いのは僕の方です、はいはい。どうもすみません。

 

マジでさ、何なんです?

ノーベル賞確実】テレビ局の下水管に侵入して長澤まさみの排泄物だけ抽出してみた

とかさ

【ママー!!!!!】上戸彩の母乳を甘酒にして飲んでみた

くらいの記事書いて出直してこいや!!!!!わかったか、オイ!!!!!!

という訳で、こんなようなタイトルの記事をインターネットの至る所で見かけるわけですが、こんな記事、まるっきり学がない僕でも書けますよと。

こういう記事を鵜呑みにしてると精巣すっからかんになりますよと。

そういう意味合いも込めて書いていこうかなと。それに気持ち悪い自分語りばっかりしていてもしょうもないので、たまには世のため人のためになることをしたい。

もう二年くらい前の話にはなるんですが、税込みで20万円くらいするダウンジャケットを買いました。20万て言ったらほぼどのブランドかは限られてくるのでお察し下さい。

今も殆ど変わりはありませんが、当時の僕の月収って手取りで15万円いってなかったというか下手したら13万くらいだったと思うんですけど。マジウケるんですけど。

頭おかしいんか。

 

・なぜ買おうと思ったのか

いやいやいや、買うに至った動機?そんなもんこっちが知りたいわ。未だに過去の自分の思考を理解することができない。

僕が今住んでる地域って冬はなかなか寒いんですよ。雪も降るし。それに咥えて・・・って何チンポ咥えとんねん!じゃなくてですね、それに加えて僕は車を持っていなくて移動手段が基本的に自転車なので、寒さに負けないダウンジャケット欲しいなと。そう思いまして。社会人になったんだし、どうせなら長く使えるいいやつ買おうかなと。スーツに似合う、中年になっても着れるようなダウン、買っちゃおうかなと。当時の僕はそう考えたわけです。いや車買えよ。ていうかスーツ着ねえし。ずっと汚え作業着だし。

最初はね、10万くらいのやつ買ってみようかなと、そう思ってたんです。少し奮発して10万!うわ〜、頑張るな〜!ってな具合だったんですよ。

僕は皆様の金銭感覚がどんなもんかはよく知りませんが、10万円つったって、なかなかにお高いやつだと思うんです。そら上を見ればきりがないけど。

 

僕「これはもうアレだな。車で言うなれば高級車を買うようなもんだな。うんうん。」まあ正直車持ってないからよくわからないんですけど、高級車、例えばベンツとかBMWって新車で買うのに安くても500万くらいするんじゃないかなって思ってるんです。でも、でもですよ、なんと10万円で、車で言えばベンツとかBMWクラスの高級なダウンジャケットが買えてしまうなんて、めちゃくちゃお得だなって思いまして。そのお値段で高級を味わえるなんて神か?と。

うん、ごめん。自分でも書いてて全然意味わからないんだわ。その発想の飛躍っぷりが。

でも当時はそう信じてやまなかったわけ。サンタクロースを信じる子どものように純粋な心の僕、プライスレス。サイコー。死ね。

この飛躍っぷりはまるで、アレだ、そうアレ。以前にも書いたことがあるけど、うんこには死んだ細胞とかが含まれてるって聞いたので、その人のうんこを食べたらその人の細胞を食べるってことだし、それはつまりその人と1つになったってことだし、セックス超えしたな。みたいな発想の飛躍っぷりと一緒だなと。これを僕は、食糞一体化理論と呼んでいるわけですが。

その食糞一体化理論によって思考が光る糞を突き抜けフライアウェイしてしまった僕は、10万円のダウン=安いと信じ切って、購入を決意しました。

 

・買うためにした準備

実際にダウンを買いに行くぞってなるわけじゃないですか。でもお店は高級店なわけですよ。これは気合をいれなきゃいけないぞと。変な服装で門前払いされたら困るし、こっちも本気なんだという誠意を見せないといけないなと。ブスの店員が来たら声高らかにチェンジって言ってやるぞと。

というわけで、皆さん御存知の通り、僕はインターネットでこんな陰険な文章を書くことしかできない人間なんですがプライドだけはいっちょ前に高いので、小汚え格好していって店員に舐められたら嫌だなと思いまして。まず5万円握りしめて近くのペニスだかパルコだかそんなような名前の建物に行き、スカトロアナルだかスマートカジュアルだか知らないですけど、店員に、「いや・・・ちょっと結婚式の二次会がありまして・・・」とかなんとか言い訳して、それに近い服装を見繕ってもらったっていう前日談があるんですよ。

どうよ?インターネットでよく見る、服を買いに行くための服がないからその服を買うっていう。

えっ、総額幾らになってますの?めちゃめちゃ面白いやん?素敵やん?

笑え。・・・笑えよ。お願い、せめて笑って・・・。哀れみの目で見ないで・・・。いや別に病気とかそういうんじゃないんですよ。ちょっと抜けてるどころがある気さくなファニーボーイなだけ。だから気の毒がらないで・・・。

 

・なぜ20万のものを買ったのか、もしかして頭おかしいのか?

まあそんなこんなで服を買いに行くための服を買って、服を買いに行くわけです。

もうややこしくて意味わからんわ。

何故10万のダウンジャケットを買うつもりだったのに、とち狂って20万円の商品を買ったのかと言うと、見栄を張った。それ以外にありません。

ああ・・・この人無理してこのブランドに手を出したんだなと思われたくないと。めちゃくちゃ無理して手ぇだしてるし、仮にそうでも誰もそんなこと思わないしそもそも僕のことなんて週末に見かける吐瀉物程度にしか思ってないから、見栄もクソもないんですけど。どんだけ自意識過剰なんだ・・・と振り返るとただただ恥ずかしさでケツの穴がキュッとしまる思いであります。

もちろんデザインが気に入ったというのもありますよ?このデザイン素敵やn...えっ!?20万!?は!?!?予算10万円ですやん・・・。ってなりましたよ。でもわざわざこのために服だって買ってるんだし、一番安いの買って帰るなんて、ここまで来てもうできねえと。

ヤケクソ起こしてんじゃねえか馬鹿野郎。

正直、その時の僕を正座させて小一時間は説教カマしたい。本当に反省しています、申し訳ございませんでした。お願いだから誰かこのために使ってしまった20万円ください。

 

・実際に買ってみた

というわけで、買いました。ここまで見栄はってるのにカード払いでしかも分割払いです。店員さんに、「あの・・・本当に申し訳ないんですけど、カードで、分割でお願いします・・・申し訳ないです・・・はい。4回で・・・。」と頭を下げて購入しました。だったら見栄を張るなと。な?チンポ小さいのにXLサイズのコンドーム装着していいことあるか?ないよな?な?

店員さんは、苦笑いしながら、皆さん分割で買われるのでお気になさらずにとフォローをしてくれました。本当に情けない話です。

 

・買ってみて、良かった点、悪かった点

まあ良い点は色々あると思うんですけど、まあなんでしょうか。えーっと、あー・・・あー・・・えーっと・・・そう、そう。キャバクラ!

キャバクラで話のネタになる!・・・うん。それくらいかな・・・。

いや、でも大事じゃないですか?そういうのって。

まあ大体笑い話にもならずドン引きされますけど。

正直良かった点なんてないわボケ。少しでも多くの人に話して笑いにでもするかって思ってるのに、大体が、えっ、なにこの狂った人・・・みたいな困惑した顔をされるんですよ。おかしくない?頭おかしくない???

ここまできたから言いますけど、正直な話、20万の洋服持ってたら、セックスできると思ってましたよ。えっ、そのダウンってもしかして・・・素敵!抱いて!ってなるだろうなって思ってました。出会って4秒で合体できるだろうと思っていました。それがですよ、それが。20万で可能な限り整形するべきだったんか?あまりにも現実は残酷過ぎる。

あ、良かった点今1つ思い浮かびました。ダウンを着ていると、自分は今20万円を身にまとっているんだ、これが20万!?すげえや・・・お金って暖けえなぁ・・・これが20万円の暖かさかあ・・・ってしみじみ思えて、段々気分が高揚してきて何でも出来そうな気分になれます。

ハァ?クズ人間かよ。暖かいのはダウンだからだよ。

悪かった点は、やっぱりそのダウンジャケットに全てを合わせないといけないという点です。とにかくこれ。20万円の服着てんのにクロックス履けますかっていう。いや冬にクロックス履いてるんじゃねーよ。

ダンロップの靴履いてバンダナ頭に巻いて20万のダウン着てたらそれってめちゃくちゃおぞましいんですよ多分。

もしそんな格好してたら、うわぁ、こいつめちゃくちゃ無理してんじゃんキッツwって周りから笑われてしまうような気がします。20万円のアウターを羽織るなら、その他の服装、靴、装飾品等もそれなりのものを身に着けなければいけないのではという思考になり、もう完全に投了です。香車が真っ直ぐ全身しすぎて肛門に挿入みたいな。エッ、アッ、ハイ。

後はメンテナンス、例えばクリーニング等にも他のものよりもお金がかかってくる事や、とにかく扱いに気を遣うことも挙げておきたいと思います。雨の日とか。常に雨に怯えて生活するってあれか?グレムリンか何かなのか?

悪かった点なんか挙げればきりねえわ。正直な話、3万から5万円くらいのアウターを3着くらい買って着まわした方がよっぽどマシだったなと、買ってから気づきました。買ってからじゃないと気づかない辺りから頭の悪さをヒシヒシと感じて自分でも辛い。

 

・まとめ 

最後に断っておきたいのは、ダウンジャケットそのものには何も問題もありません。文句のつけようがない。最高の品質です。全てはお金を持っていない僕が悪い。

ちなみに4回払いくらいにしましたが、他にも色々と物を買っていたせいもあって、カードの支払でお給料が毎月底をついてしまい銀行預金残高がゼロになり、未来の自分を信じて全ての支払を翌月引き落としのカード払いにするという自転車操業で数ヶ月は生活し、地獄のようでした。

毎シーズン、現金一括払いで20万円のアウターを買っても生活に何ら支障がない程度の財力がある人には是非オススメしたいと思います。

まあ何でもそうですけど、身分相応っていうもんだなと、今振り返ってみてもそうしみじみ思います。見栄やプライドで無理してみても、案外そんなの誰も気にしてなかったりするのではないでしょうか。

買って勿論後悔はしていますが、こうしてブログにも書けているし、話のネタにはなるので経験としてアリっちゃアリだったのかなと。というか話のネタにでもしないとやってられませんわ・・・。まあどんだけ出しても10万が限度ってもんじゃないんでしょうか、やっぱり。20万は正気じゃねーわ。

そんなわけで、今何か高い買い物をしようかどうか迷っている人に少しでも何かしらの参考になればなと思います。

 

もう恋なんてしない

去年の5月に書いたものが下書きというページに書き残されていたので、公開したいと思います。なぜ公開されずに下書きのままになっていたのかはわかりません。

 

 

齢三十、最近になってようやく分かった事がある。

それは、僕にはもう恋をする機会がおそらくないであろうということだ。

はいストップ。はい。はいはい、はい。ストップです。ええ、はい。そうです、ええ。仰る通りです。

恋だァ!?テメェの容姿じゃあ無理だろうアァ包茎チンポ野郎!?そう思う方もいらっしゃるでしょう。

はい、わかります。ごもっともです。ですが顔面のことはひとまず置いておきましょうや。でもさ、包茎は関係ないよな?な?そこは反省しような?

もし仮に僕が水中で窒息死寸前のチワワのような顔だったとしても、失敗したもんじゃ焼きのような面構えだとしても、体重が3桁あったとしても、チンポが親指より小さかったとしても、ダルダルのルーズソックス包茎だとしても、肛門に異物を挿入しすぎてダルダルのルーズソックスになっていたとしても、ストッキングを被ったチンポのような顔をしてストッキングを被った顔のようなチンポだったとしても、今日だけは見逃して欲しい。そうしないと話が進まないんだ。

そもそも、ここはインターネットですよ?ええ。誰もが現実を忘れて美男美女でいられる、そういう場所じゃないですか。10代の女の子とセックスができる、そういう場所じゃないですか、インターネットってのは本来。見えない容姿についてああだこうだと言うのは無粋ではなかろうか。自分のことをかわいい女だと言う人がいたら、その人はかわいい女性なのだ。10代とセックスをしたいと言ったら、10代とセックスをできるべきなのだ。

 

ということで、一旦容姿の話は置いておいて、僕にも女性と付き合うことのできるチャンスがあったとしよう。

きっと僕にはもう恋をすることは二度とできないのだろう。

 小中学生時代の同級生が、高校時代の友人が、大学時代の知人がどんどん結婚していき家庭を持つ中、僕だけが取り残されていく。

この感覚。以前にも感じたことのある。自分だけが置いていかれてしまっているような感覚。僕は未だ白線の上でボーッと立ちつくしているというのに、同じスタートラインに立っていたはずの人達がどんどん先へ先へとと走り去ってしまっていく。もう遥か遠くに行ってしまい、追いつくことなど到底叶わない。

 

学生時代に将来どうしていきたいかという進路選択を迫られた時、僕は何も考えることをしなかった。大学受験の際にしても、就職活動の際にしてもだ。

何かしたいわけでもなくなんとなく大学へ入った。そして何もせず4年間を浪費し、働きたくないという思いが強く、どうせ働くならどこだって一緒だろうという気持ちできちんと就職活動をせず、周囲から置いていかれ晴れて僕は無内定で卒業をシュートした。

就職先がないまま卒業したあの時も今と同じような感覚に陥った。僕にはすべてが漠然としすぎていて、周囲が一歩また一歩と進んでいくなかどうすることもできなかった。結婚も然りだ。

 

今まで生きてきて結婚なんて自分とは無縁のものだと決め込んでいたし、深く考えたことなんてなかった。しかし、ここまで同世代の人が結婚していくと、自分は自分他人は他人と言い聞かせていても、頭のどこかでつい意識してしまう。みんな結婚してっけど、これって結婚しないとやべえんじゃねえのかと。いや、そもそも結婚できるのかと。えっ、結婚!?マジ!?えっ!?てな具合だ。

自分は結婚できるのだろうか?それは何度考えた所で行き着く答えは否。

だってそうでしょう?僕が女だったら絶対嫌だよ、こんな男。お先真っ暗とかそういうレベルじゃねえよ。セックスしてたと思ったら女性器ではなくそれはブラックホールで、気がついたときには下半身が飲み込まれていて無くなっていた、みたいなくらいお先真っ暗な話だよ。お先真っ暗っていうかもう膣壁真っ黒だよ、こんなの。何言ってるか自分でもマジで意味わかんねえけど。

そもそも結婚するしないとかできるできない以前に、女性とお付き合いすら満足にできていないのですが・・・。

 

はたして最後に女性とまともに会話したのはいつだろうか。僕に女性と手を握りあった経験はあっただろうか。ていうか女の人と手を握り合うってヤバくないですか?手汗と手汗が交わりあうし、こんなんほぼ我慢汁とマン汁が混ざり合うみたいなもんだし、9割がたセックスしてると言っても過言じゃなくない?はっきり言おう、僕はガッキーこと新垣結衣さんの手汗を採取して乾燥させて結晶にして思いっきり鼻から吸いたい。

そんな僕の一番最近の女の人とふれあった思い出は、キャバクラに行って説教をされたことです。マジでキレそう。

 

というわけで結婚以前に、女性とお付き合いするだとかしないという所にいるわけですが、それにしたってどうしても結婚を意識せざるを得ないということなのだ。

そりゃあ僕が10代だったら別に構いやしない。10代はおっぱい!おっぱいおっぱい!Aカップ!Bカップ!Cカップ!まん汁濃すぎて顔面肌荒れした!まん汁しょっぺ!!みたいなテンションでもオッケーなわけですよ。でももう30ですからね、30。30言うたら男も女も大抵の人がアナルもばっちり拡張済みな年齢ですわ。

ですからもうそんなこと言ってられないわけ。できるできないはともかく、結婚を意識せざるを得ないんですよ、現状。周りの人は結婚してっけど自分はどうなのかなって。セイハロートゥ卵子しなきゃいけないんじゃないのかなと。つまり彼女の端子にサンダーボルト接続しなきゃいけないんですよ!ハァ!!?誰が超高速のデータ転送だって!?ハァ!?!?

そうなると、そうなるとですよ。好きってだけじゃ済まなくなってくると思うんですよ。僕たち男性には札束で頬を何度か叩き相手を服従させる圧倒的な経済力が求められる。もしくは、それに匹敵する何か。容姿、不動産、政界とのコネ、シャブ、暴力、セックス。

相手を好きになった上で、収入、職業、将来性、趣味、交友関係、親や親戚は常識的か、学歴、一つ屋根の下で暮らすにあたり問題ないか、性癖等々、どの点に重きを置くかは人それぞれだとは思いますが、色々な要素を加味して、結婚してもよいかどうかを判断する。判断しなければいけない。

好きという感情で飯は食っていけないのだから。そうしなければ自分に火の粉が降りかかってしまうのだ。

降りかかるのはザーメンだけで十分ってか?クーッ!!!

いや、クーッじゃなくて。

勿論好きという気持ちだけで結婚し、幸せな家庭を築いている人だって沢山いるだろう。けれど、それ以上の数の人が、様々な観点から相手を推し量り結婚してよいかどうか判断しているのではないだろうか。それが当然であり正しいことだと僕は思う。

自分や愛する我が子が苦労しないためには、残りの人生を夫婦二人三脚で生きていくには(正確にはチンポも換算して四脚ですが)、どうやったってそういった計算をしていくのがベターなのだ。

つまるところ打算的な交際関係。互いに相手のことを総合的に判断しながら、時には妥協しながら、愛を育んでいく。それが大人の恋愛というやつなのだろう。

 

僕はいつの間にか大人になってしまったのだ。いやその辺どうなんだろう。大人になってしまったかどうかはわからない。だって亀甲縛りとかできないし・・・。M性感でペニスバンドを使ってアナルを攻められたりとかされたことないし・・・。しかし、いい加減大人にならなければいけないのは確かだ。

もう子どもの時のように、本能にのみ従って直感だとか運命を感じたからと言った理由で人を好きになることはできない。仮に僕ができても、きっと相手がそれを許さない。

好きという気持ちだけで世界を変えることはできない。

小説のような、アニメのような恋はもうできない。

結婚できるかできないかは大きな問題ではない。肝心なのは大人になってしまった僕にはもう甘酸っぱい恋愛をすることはできないということだ。

そうか、僕は青春っていうやつを謳歌することができなかったけど、それでもいつか、いつかできると思っていた。けど、それももう叶わない話なのだ・・・。と、ようやく気づいた。正直この事実には一生気づかないふりをしていたかった。

 

僕はまだこの現実を受け止めることができずにいる。そうして深夜に流されている、まるで僕のような人間を慰めるかのように、いや、憐れな僕にせめてもと青春を擬似体験をさせるために作られたような、三ヶ月おきに変わりゆくアニメをただ毎日延々と眺めて、どうすることもできなくなった空っぽの心の中を何かで埋めようともがくだけの日々が繰り返されている。

そういうものなのだから仕方ないとわかっていても、憂鬱な気持ちが僕の心のなかにいつまでも渦巻いている。

 

一度でいいから甘酸っぱい恋だとか、直感で相手を好きになり、相手も僕のことを好きになってくれる、そんな体験を、青春をしたかったな…という気持ちをどう処分することもできず、僕は今日も同級生とセックスするエロ漫画で、はたまた隣に住んでる年齢が一個上のお姉さんとセックスをするエロ漫画で、チンポをしごく。

床に落ちた精液を含んだティッシュ。今はそれがただただ虚しい。

学生の時に好きだったあの子の夢を僕は大人になった今でも見る

昨日今日の話ではないのですが、最近また1つ年を取りました。

いやまあ当然の話なんですが別に祝ってくれる人なんて居ないわけですよ。

祝ってくれるのは任天堂くらいなもんで。ありがとう、淫奔堂。ありがとうポコチン。DSのタッチペンで尿道の入り口の刺激を試みた僕を祝ってくれるなんて。

別に悔しくねーしと。誰からも祝われなくたって悔しくも悲しくなんかもねーしと。

いやね、祝ってくれる人がいないなんてのは今に始まったわけではなく毎年のことで、今更どうこう言うようなことではないし、歳も歳なので、誕生日を迎える度に、嬉しさとかよりもやっちまったな・・・と悲しい気持ちを占める割合の方が多いわけです。

仮に誰かに祝われたりすると、相手のことも祝わないといけないというのがプレッシャーになってしんどいので、正直何事もなく穏便にすごしたいなどと思ってはいるのですが、それでも誕生日の日ってなんかそわそわするんですよ。

なんなんでしょうか、あのそわそわした感じって。今日はなにかあるんじゃないだろうか、今日は女の子に急に呼び出されるんじゃないだろうか、今日は急に女の子に押し倒されて顔面騎乗されるんじゃないだろうか・・・みたいな。

もうね、本当に顔面騎乗。2016年は顔面騎乗の一言に尽きる。本当にただただノーパンで顔面騎乗されてあわや窒息しかけたい。僕は顔面騎乗されておちんちんをギンギンに勃起させつつも窒息死しかけて顔を真っ青にさせながら薄れゆく意識の中ついには射精してそのタイミングで尿道からの呼吸を習得しチン呼吸をする生命体へと進化を遂げたい。2017年はそんな年にしたい。

 

・・・という来年の抱負を述べつつ、まあなんていうんでしょうか、丁度誕生日と同じタイミングで先日メールが届いたんですわ。ご丁寧に。ブログを開設して3年になります。と。

こっちとしては、ふーん、そう。そんなものがあったのかと。

正直そんなこと言われても意味わからないじゃないですか。よく知らない人に一時の感情の高まりで中出ししてその3年後に突然、三年前に中出しした時の子ですって子ども連れてこられて突然紹介されるみたいなもんでさ。お前ら本当にそういう覚悟もないのに中出しとか最低だからな。いい?男の行動には責任がいつだって付きまとうの。わかる?責任を取るつもりもないのに軽率な行動をするんじゃないよ。まったくもう、本当に。僕にも中出しさせろよ。ちなみにこのブログに関して僕は一切の責任を負わない。

そんなわけで今じゃブログも流行らないですし、ブログ開設して3年とか言われても別にまともに更新してるわけでもないし、どうしたもんかなと。今更ブログだなんて、いやいやいや、どうなん?て感じじゃあないですか。確かに一時はやってやろうと思っていましたよ。テッペンとってデリヘル呼んでゴムなしで本番し放題やと。

でも現実はご察しの通りなわけですから。もうこんなしょうもないブログ消すか、やってられませんわ。と、そういう気持ちでなんとなくアクセスして、ランキングなんかを覗いて見るわけですよ。

するとだ、すると。

やれ〇〇を××する10の方法だの、2016年買ってよかったものだの、あれこれをなんとかするべき7つの理由だのなんだの。

いやいやいや。ちゃいますやん?そんなんちゃいますやん?

正直ね、もう終わったなと思いましたよ。いやね、この文章自体が何番煎じで終わってるのも分かります。みなまで言うな。

こんなような感じの内容の記事って過去に色んな所で何回も僕だって目にしてきました。

それでも、それでも僕は今の現状に苦言を呈したい。いやさ、お前ちょっとそこに直れと。正座をさせて、頭頂部におちんちんを乗せて、ペニスビンタもといペニス頭ポンポンをして、説教をしてやりたい。

正直ムカつくんですわ。ライフハックってなんやねん。誰もが役立つ情報を求めてインターネットしていると思わないで欲しい。

あんなん本当にしょうもない。おばあちゃんの知恵袋の中に入ってるおばあちゃんのマンカス煎じて飲んで考え方改めて欲しい。

それなのにですよ、それなのに。そんな毒にも薬にもならない記事ばっかりがヒットして。許せなくないですか?

じゃあ一体僕のブログはどうなんだと言われたら、えっ、た、たぶん薬・・・?

風邪とかに効く薬・・・?薬というかクスリ?クスリとくるようなブログを目指していきたい・・・?薬なだけに・・・?

えっ!?やだー!!やだっ。やだー!!今ちょっと上手いこと言っちゃったんじゃない?やだーーー!!

 

待って。やめて、待って。ブラウザバックしないで。

少しだけ僕の言い分を聞いて欲しい。

数年前の僕だったらライフハックのくだりで安直にもライフファックというワードを持ち出し、剰えバイブファックだかアイスファックとかなんとか言ってこんな時期ですしいよいよ氷柱でアナルを拡張がどうのこうの、ヒンヤリして冷た気持ちいい上に肛門まで刺激できて一石二鳥、これぞライフファックみたいなこと言ってたと思うし、そういう安易な発想に逃げずに進歩したなと、そう思わないでしょうか。

 

ちょっと話が反れてしまったわけですが、こんな体たらくぶりでよいのだろうかと。

いや、僕だってよくわからないですよ。10年位前に流行ってたテキストサイトブームには乗ることできなかったから当時がどうだったのかは正直よくわからないし、おっしゃ、俺もやったるわ!と思った時にはブログなんて廃れてアメブロで芸能人がペニオクワッショイ。なので昔はよかったとかそういうことを言うつもりは一切ない。

でもさ、もっとこう殺伐としていてさ、アフィリエイトは斬首。使用した画像の数だけ指を落とす。誰に媚びることもなく、まるで改行もなくただただ読み辛い。延々と外に放出されることのなかった熱が文字列と化して蠢いている。よくわからないけど読んでるだけでこっちまで居てもたってもいられなくなるエネルギーってぇやつがあってさ・・・。みたいな?そういうのがザ・ブログみたいなイメージを持ってやってるっていうのに、それだってのに現状コレよ。

なんやコレ。

チンポをマンコに挿入する時に気をつけるべき7つの事?ハァ?ゴムつけろやバカタレ。

射精しそうになったらすぐにやるべき7つのこと?は?射精せぇや

セックスのときに生でしても避妊性が高いオススメの体位18選!えっ、自分鼻ほじってきていいすか?

 

こんなんばっかですよ。

あとは、こんなことやってみました〜。他人ができないことする自分、こんなに体張っちゃう自分めっちゃオモロイやろwみたいな記事だとか、成功者が上から目線で講釈垂れるようなのだとか。やってられませんわ。

そうは言っても、そういった記事が好まれているから故に沢山のアクセスがあり、似たような記事が氾濫しているわけで、僕がこんな路地裏どころか便所の清掃用具入れの中のような場所で一人ブツブツ言っていても、うわっ、なんか一人でブツブツ言ってるわキッツ…ってなるだけなんですけど。

もうここまで来たら正直に言うよ。言おう。

これは100%僻みだ。僕だってインターネットでチヤホヤされたい。50000人にフォローされたいし、配信して100人くらいに見てもらってチヤホヤされたい。もうこの際なんでもいいからチヤホヤされたい。なのに現実ときたら一体どういうことだろう。

ええ、わかっている。わかっているとも、ちやほやされる要素が僕には1つだってないことくらい。素敵な文章だって書けないし、何か面白いことが言えるわけでもない。絵だって書けないしクンニだって下手くそだ。だったらせめて、せめて他人の不幸な話が聞きたい。誰かがちやほやされているところはみたくないし、一切幸せな話を聞きたくはないんだ。セックスをしたら性病になった。いいじゃない。どうしてもセックスがしたくて女性に声をかけて土下座をしたら上から踏まれて金を盗られた。いいじゃない。ガッキーのオシッコを飲みたい。いいじゃない。

そういうことなんだよ、つまりそう、ガッキーのオシッコ。少し高い所からツバと一緒にかけて欲しい、そうだろ?

僕の願いを述べると、インターネットという場所は、敗者の居場所であって欲しい。全員が全員敵同士で常に睨み合い、社会から疎まれ立場のない人々が憎しみを言語化しはたまた何らかの形で表現し吐き出し撒き散らすという場所であって欲しい。。。例えそれが時代錯誤な考えだと分かっていても、そう願わずにはいられない。

 

それなのにだ。それなのに現実と来たらだ。Twitterで仲良くなって、オフ会して、酒のんで、セックスして。クゥ〜!!!

フォロワーさんとセックス!こそこそDM送り合ってセックス!1ツイートしてはセックス!やってられるか!

やってられまへん。ほんま。堪忍ですわ。僕だってセックスしたいですわ。

もうね、なんていうかこの世の女性器全部めちゃくちゃ臭くなって欲しい。

クンニしたら口ただれて歌とか君が代しか歌えなくなるくらい臭くなって欲しい。挿入したらチンポめっちゃ臭くなって切り落したほうが良いんじゃないか?っていうくらい臭くなって欲しい。そうしないともう一生デフレだよ、世の中。デフレーションだよ。スカトロ。スカトリズムだよ。

繰り返す、スカトリズム あの糞尿はまるで恋だね

 

ま、そういうわけで、僕の誕生日を祝って欲しい。フェラだけ、フェラだけでいいからして欲しい。それでは。

グッバイセックス、ハローセックス

最近の僕はというと、どうもインターネット、というかブログ上で、セックスをしたいという気持ちを出しすぎてしまっているなと、今日反省した。僕は間違っていた。

まるで帰り道にエロ本が落ちているのを見つけてしまった小学生のようにただただ気持ちだけが先走っていた。小学生の頃、クラスメートから、ハウトゥーオナニー講座を受講し、チンポをな、こう上下に擦るんだよ!(シュコシュコ)と教わり、そんなことするなんて道徳に反する!とその時は思ったものの、その数日後に拾ったエロ本で好奇心に勝てずマスターベーションをカマした僕は、まだ幼すぎたがゆえに射精をすることはなく、ただ一人部屋で痙攣ともとれる震えに包まれながら多幸感に浸っていた。サイコー、その一言に尽きる。オナニーはサイコーだ。

精通なんか迎えなくたっていい、君と僕とのおちんちん、握り合えば笑顔になれる。そんな歌詞もあったっけな。。。

っておいィ!何の話!?これ何の話!?

そもそもの話、見ず知らずの人が書いているアイワナセックス!という文章を読んで、いったい誰がミートゥ!レッツエンジョイ!(シーハーと空気を吸いながら、オゥイエスイェエス!!と喘ぎつつ、自分でクリトリスをがんがんと擦る)となるのだろうか。

恥ずかしながら、ここに辿り着くまでに実に5年近くかかってしまった。だが、ここまでくればもうゴールは近いのだろう。だから僕はもうセックスをしたいという言葉を口にするのは止めにしようと思う。

ようは簡単な話で、日本という国では、お金をくださいと人々に乞うても、お金をくれる人はそうそういないのだ。むしろそれは逆効果で、こいつは一体何を言っているんだ図々しいと反感を買ってしまう。努力しているのに、報われないという無様なさまを見せ、同情を誘い、金を捻り出させる。こうするべきなのだ。

だから僕もセックスをしたいという気持ちは今後ひた隠しにし、貧困に喘ぎながらも健気にブログを更新する男性として、やっていきたい。そうやって女性から同情と興味を買い、この人可哀想だからセックスしたろと思わせる、完璧だ。パーフェクトすぎて夕日が眩しい。

 

実際にインターネットを利用しての、これはおそらくだが、僕の中で思いつく最短でのセックスルートは、セックスをスポーツとして捉えている女性と出会うことだろう。これは良い。小麦色の肌をしていて、スポーティーで、パイパンだと更に良い。愛液がめっちゃ滴っていて欲しい。舐めたい。そう、セックスはスポーツなのだ。互いの呼吸を合わせて、互いを高め合い、快楽の頂点へと導く。最高だ。想像しただけでもう最高だ。もうさ、シコってきていいかな?一回シコらねえよやりきれねえよ!小麦色でスクール水着着てるとか最高だろ、チンポ捩じ切れるぜ。

だが現実はそう甘くはない。悲しいかな日本の教育が遅れているせいで、なかなかセックスがスポーツだという価値観が浸透していないのだ。日本人がいつまでたっても英語が喋れないと英語教育を嘆く前に、日本のセックス観について嘆くべきなのである。性交渉に理由を求める、それが間違っているともう何百回と僕は言ってきた。セックスに理由なんていらない。呼吸をするようにセックスをしろ。俺の前では処女であれ。

 

そういうわけで僕はブログを通して、女性に対して、同情を誘いつつ、まあこの人とセックスしてやってもいいかなと、つまりセックスをするに値するなと思わせなければいけない。そして、それに対する答えは、決してブログを通じてセックスをしたいと公言することではない。女性にメリットがあると思わせなければいけないのだ。その難しさたるや、ああなんて現実は酷なのだろう。575という僅か17文字で表現しなければいけない俳句のように、シンプルなことほど難しい。

昔に、女の人はYEN(イェン)というワードを耳にすると脳髄に電撃が走り、恥部が結露すると聞いた。そしてその結露した液体を優しく採取して固めたものが純露という飴なのだと。最高かよ、毎日舐めさせてくれ。

つまり女の人はお金が大好きなのだと。お金を持っているだけでセックスができるのだと。お金こそが女性を惹きつけるナンバーワンの道具。だが悲しいかな僕に財力はない。財力がなければ人様に見せるような面構えでもない。だからこそこうやってブログなんてやっているんだろう。悲しすぎるわ殺してくれ。

自分自身がセックスをするに値すると思わせるに際して、金も顔もダメならやはり内面しかない。内面に好意を抱いてもらう、これだ。

ちょっぴり破天荒でエッチだけどどこかそそっかしくて目が離せない、そういう男性と、世の女性ってのは、多分だけどきっとセックスしたいなって子宮規模で考えるんじゃないかな。

 

内面に好意を抱いてもらうなんて簡単に言ってはみたものの、実際どうするかといえば、下手なチンポも数撃ちゃアナル(射精が下手でも、穴という穴にチンポを挿入していけばいずれは洗浄していない肛門に入ってしまい、チンポがうんこ臭くなってしまうという諺)と言いますし、途中で飽きずに気長にやってくしかねえんじゃねえかなって。まずはブログを見てくれる人、そして僕に興味を持ってくれる人を少しずつゲットしてくしかねえなって。それでたまに壺とか絵画とか売ったり、セミナーとか開催して儲けてえ。とにもかくにもそこが第一歩。そこから始めていこう。僕に興味を持ってくれる人が仮に100人いたとしたら、きっと一人くらいは物好きがセックスしてくれるやろ。な、ホンマ頼むで。

だからいっぱいブログを読んでくれる人を増やしていこう、そしてゆくゆくはコメント、嗚呼、コメントってえやつがつくと最高だ・・・。もしブログにコメントを書いてくれる女性がいて、その女性と会う機会があるとしたら、僕は彼女に耳元で囁くようにコメントを読んで貰い、それを聞きながらシコりたい。そして、射精した僕を見て、蔑んだ目で口汚く罵って欲しい。そしたら多分もう一回射精する。

だからといって、コメントを乞うような文章はクールじゃない。多くの人が見に来てくれるように媚びへつらうような文章も食えたもんじゃない。男っていうのは背中とチンポの筋で生き様を語るもんなんだ。決してケツの穴をかっぴらいてここ掘れワンワンと媚びへつらう真似はするべきじゃない。

大事なのは真摯な気持ちだ。真摯な気持ちで文章を書く、時にそれは愛をしたためた恋文のように純粋で、時に自身の過去を赤裸々に語り涙を誘い。そうやって渾身の力を込めてブログを更新して、僕の内面を好いてもらうしかない。そうしたらもうマンのコにチンのポをスルー(through)よ。

サイコー、だな。

僕はもう二度とセックスしたいだなんて言わない。きっとそれがいつの日か実を結んでセックスへとつながっていくのだろう。メビウスの輪の上でシコり歩みを進めていればいつかは自分の出した精液へと辿り着く。。。

いや、何を言っているのか僕にはまったく意味がわかりませんが。

まあそういうわけなので、心機一転、頑張っていきたいと思いますわ。

さようならセックス、そしてこんにちはセックス。また逢う日まで