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庄内緑地公園跡地

コーギーは馬鹿

【膣録】20万のダウンジャケットを買ってみた

どう?どうよ?この皆さんが好んで読んでそうなニュースサイトとかにまるでよくありがちなタイトル。は?めちゃくちゃ滑ってますやん。きっしょ!!!!!!!!!!!!!!潰れろや糞ニュースサイト!!!!!!!!!!

ええ、気色悪いのは僕の方です、はいはい。どうもすみません。

 

マジでさ、何なんです?

ノーベル賞確実】テレビ局の下水管に侵入して長澤まさみの排泄物だけ抽出してみた

とかさ

【ママー!!!!!】上戸彩の母乳を甘酒にして飲んでみた

くらいの記事書いて出直してこいや!!!!!わかったか、オイ!!!!!!

という訳で、こんなようなタイトルの記事をインターネットの至る所で見かけるわけですが、こんな記事、まるっきり学がない僕でも書けますよと。

こういう記事を鵜呑みにしてると精巣すっからかんになりますよと。

そういう意味合いも込めて書いていこうかなと。それに気持ち悪い自分語りばっかりしていてもしょうもないので、たまには世のため人のためになることをしたい。

もう二年くらい前の話にはなるんですが、税込みで20万円くらいするダウンジャケットを買いました。20万て言ったらほぼどのブランドかは限られてくるのでお察し下さい。

今も殆ど変わりはありませんが、当時の僕の月収って手取りで15万円いってなかったというか下手したら13万くらいだったと思うんですけど。マジウケるんですけど。

頭おかしいんか。

 

・なぜ買おうと思ったのか

いやいやいや、買うに至った動機?そんなもんこっちが知りたいわ。未だに過去の自分の思考を理解することができない。

僕が今住んでる地域って冬はなかなか寒いんですよ。雪も降るし。それに咥えて・・・って何チンポ咥えとんねん!じゃなくてですね、それに加えて僕は車を持っていなくて移動手段が基本的に自転車なので、寒さに負けないダウンジャケット欲しいなと。そう思いまして。社会人になったんだし、どうせなら長く使えるいいやつ買おうかなと。スーツに似合う、中年になっても着れるようなダウン、買っちゃおうかなと。当時の僕はそう考えたわけです。いや車買えよ。ていうかスーツ着ねえし。ずっと汚え作業着だし。

最初はね、10万くらいのやつ買ってみようかなと、そう思ってたんです。少し奮発して10万!うわ〜、頑張るな〜!ってな具合だったんですよ。

僕は皆様の金銭感覚がどんなもんかはよく知りませんが、10万円つったって、なかなかにお高いやつだと思うんです。そら上を見ればきりがないけど。

 

僕「これはもうアレだな。車で言うなれば高級車を買うようなもんだな。うんうん。」まあ正直車持ってないからよくわからないんですけど、高級車、例えばベンツとかBMWって新車で買うのに安くても500万くらいするんじゃないかなって思ってるんです。でも、でもですよ、なんと10万円で、車で言えばベンツとかBMWクラスの高級なダウンジャケットが買えてしまうなんて、めちゃくちゃお得だなって思いまして。そのお値段で高級を味わえるなんて神か?と。

うん、ごめん。自分でも書いてて全然意味わからないんだわ。その発想の飛躍っぷりが。

でも当時はそう信じてやまなかったわけ。サンタクロースを信じる子どものように純粋な心の僕、プライスレス。サイコー。死ね。

この飛躍っぷりはまるで、アレだ、そうアレ。以前にも書いたことがあるけど、うんこには死んだ細胞とかが含まれてるって聞いたので、その人のうんこを食べたらその人の細胞を食べるってことだし、それはつまりその人と1つになったってことだし、セックス超えしたな。みたいな発想の飛躍っぷりと一緒だなと。これを僕は、食糞一体化理論と呼んでいるわけですが。

その食糞一体化理論によって思考が光る糞を突き抜けフライアウェイしてしまった僕は、10万円のダウン=安いと信じ切って、購入を決意しました。

 

・買うためにした準備

実際にダウンを買いに行くぞってなるわけじゃないですか。でもお店は高級店なわけですよ。これは気合をいれなきゃいけないぞと。変な服装で門前払いされたら困るし、こっちも本気なんだという誠意を見せないといけないなと。ブスの店員が来たら声高らかにチェンジって言ってやるぞと。

というわけで、皆さん御存知の通り、僕はインターネットでこんな陰険な文章を書くことしかできない人間なんですがプライドだけはいっちょ前に高いので、小汚え格好していって店員に舐められたら嫌だなと思いまして。まず5万円握りしめて近くのペニスだかパルコだかそんなような名前の建物に行き、スカトロアナルだかスマートカジュアルだか知らないですけど、店員に、「いや・・・ちょっと結婚式の二次会がありまして・・・」とかなんとか言い訳して、それに近い服装を見繕ってもらったっていう前日談があるんですよ。

どうよ?インターネットでよく見る、服を買いに行くための服がないからその服を買うっていう。

えっ、総額幾らになってますの?めちゃめちゃ面白いやん?素敵やん?

笑え。・・・笑えよ。お願い、せめて笑って・・・。哀れみの目で見ないで・・・。いや別に病気とかそういうんじゃないんですよ。ちょっと抜けてるどころがある気さくなファニーボーイなだけ。だから気の毒がらないで・・・。

 

・なぜ20万のものを買ったのか、もしかして頭おかしいのか?

まあそんなこんなで服を買いに行くための服を買って、服を買いに行くわけです。

もうややこしくて意味わからんわ。

何故10万のダウンジャケットを買うつもりだったのに、とち狂って20万円の商品を買ったのかと言うと、見栄を張った。それ以外にありません。

ああ・・・この人無理してこのブランドに手を出したんだなと思われたくないと。めちゃくちゃ無理して手ぇだしてるし、仮にそうでも誰もそんなこと思わないしそもそも僕のことなんて週末に見かける吐瀉物程度にしか思ってないから、見栄もクソもないんですけど。どんだけ自意識過剰なんだ・・・と振り返るとただただ恥ずかしさでケツの穴がキュッとしまる思いであります。

もちろんデザインが気に入ったというのもありますよ?このデザイン素敵やn...えっ!?20万!?は!?!?予算10万円ですやん・・・。ってなりましたよ。でもわざわざこのために服だって買ってるんだし、一番安いの買って帰るなんて、ここまで来てもうできねえと。

ヤケクソ起こしてんじゃねえか馬鹿野郎。

正直、その時の僕を正座させて小一時間は説教カマしたい。本当に反省しています、申し訳ございませんでした。お願いだから誰かこのために使ってしまった20万円ください。

 

・実際に買ってみた

というわけで、買いました。ここまで見栄はってるのにカード払いでしかも分割払いです。店員さんに、「あの・・・本当に申し訳ないんですけど、カードで、分割でお願いします・・・申し訳ないです・・・はい。4回で・・・。」と頭を下げて購入しました。だったら見栄を張るなと。な?チンポ小さいのにXLサイズのコンドーム装着していいことあるか?ないよな?な?

店員さんは、苦笑いしながら、皆さん分割で買われるのでお気になさらずにとフォローをしてくれました。本当に情けない話です。

 

・買ってみて、良かった点、悪かった点

まあ良い点は色々あると思うんですけど、まあなんでしょうか。えーっと、あー・・・あー・・・えーっと・・・そう、そう。キャバクラ!

キャバクラで話のネタになる!・・・うん。それくらいかな・・・。

いや、でも大事じゃないですか?そういうのって。

まあ大体笑い話にもならずドン引きされますけど。

正直良かった点なんてないわボケ。少しでも多くの人に話して笑いにでもするかって思ってるのに、大体が、えっ、なにこの狂った人・・・みたいな困惑した顔をされるんですよ。おかしくない?頭おかしくない???

ここまできたから言いますけど、正直な話、20万の洋服持ってたら、セックスできると思ってましたよ。えっ、そのダウンってもしかして・・・素敵!抱いて!ってなるだろうなって思ってました。出会って4秒で合体できるだろうと思っていました。それがですよ、それが。20万で可能な限り整形するべきだったんか?あまりにも現実は残酷過ぎる。

あ、良かった点今1つ思い浮かびました。ダウンを着ていると、自分は今20万円を身にまとっているんだ、これが20万!?すげえや・・・お金って暖けえなぁ・・・これが20万円の暖かさかあ・・・ってしみじみ思えて、段々気分が高揚してきて何でも出来そうな気分になれます。

ハァ?クズ人間かよ。暖かいのはダウンだからだよ。

悪かった点は、やっぱりそのダウンジャケットに全てを合わせないといけないという点です。とにかくこれ。20万円の服着てんのにクロックス履けますかっていう。いや冬にクロックス履いてるんじゃねーよ。

ダンロップの靴履いてバンダナ頭に巻いて20万のダウン着てたらそれってめちゃくちゃおぞましいんですよ多分。

もしそんな格好してたら、うわぁ、こいつめちゃくちゃ無理してんじゃんキッツwって周りから笑われてしまうような気がします。20万円のアウターを羽織るなら、その他の服装、靴、装飾品等もそれなりのものを身に着けなければいけないのではという思考になり、もう完全に投了です。香車が真っ直ぐ全身しすぎて肛門に挿入みたいな。エッ、アッ、ハイ。

後はメンテナンス、例えばクリーニング等にも他のものよりもお金がかかってくる事や、とにかく扱いに気を遣うことも挙げておきたいと思います。雨の日とか。常に雨に怯えて生活するってあれか?グレムリンか何かなのか?

悪かった点なんか挙げればきりねえわ。正直な話、3万から5万円くらいのアウターを3着くらい買って着まわした方がよっぽどマシだったなと、買ってから気づきました。買ってからじゃないと気づかない辺りから頭の悪さをヒシヒシと感じて自分でも辛い。

 

・まとめ 

最後に断っておきたいのは、ダウンジャケットそのものには何も問題もありません。文句のつけようがない。最高の品質です。全てはお金を持っていない僕が悪い。

ちなみに4回払いくらいにしましたが、他にも色々と物を買っていたせいもあって、カードの支払でお給料が毎月底をついてしまい銀行預金残高がゼロになり、未来の自分を信じて全ての支払を翌月引き落としのカード払いにするという自転車操業で数ヶ月は生活し、地獄のようでした。

毎シーズン、現金一括払いで20万円のアウターを買っても生活に何ら支障がない程度の財力がある人には是非オススメしたいと思います。

まあ何でもそうですけど、身分相応っていうもんだなと、今振り返ってみてもそうしみじみ思います。見栄やプライドで無理してみても、案外そんなの誰も気にしてなかったりするのではないでしょうか。

買って勿論後悔はしていますが、こうしてブログにも書けているし、話のネタにはなるので経験としてアリっちゃアリだったのかなと。というか話のネタにでもしないとやってられませんわ・・・。まあどんだけ出しても10万が限度ってもんじゃないんでしょうか、やっぱり。20万は正気じゃねーわ。

そんなわけで、今何か高い買い物をしようかどうか迷っている人に少しでも何かしらの参考になればなと思います。

 

もう恋なんてしない

去年の5月に書いたものが下書きというページに書き残されていたので、公開したいと思います。なぜ公開されずに下書きのままになっていたのかはわかりません。

 

 

齢三十、最近になってようやく分かった事がある。

それは、僕にはもう恋をする機会がおそらくないであろうということだ。

はいストップ。はい。はいはい、はい。ストップです。ええ、はい。そうです、ええ。仰る通りです。

恋だァ!?テメェの容姿じゃあ無理だろうアァ包茎チンポ野郎!?そう思う方もいらっしゃるでしょう。

はい、わかります。ごもっともです。ですが顔面のことはひとまず置いておきましょうや。でもさ、包茎は関係ないよな?な?そこは反省しような?

もし仮に僕が水中で窒息死寸前のチワワのような顔だったとしても、失敗したもんじゃ焼きのような面構えだとしても、体重が3桁あったとしても、チンポが親指より小さかったとしても、ダルダルのルーズソックス包茎だとしても、肛門に異物を挿入しすぎてダルダルのルーズソックスになっていたとしても、ストッキングを被ったチンポのような顔をしてストッキングを被った顔のようなチンポだったとしても、今日だけは見逃して欲しい。そうしないと話が進まないんだ。

そもそも、ここはインターネットですよ?ええ。誰もが現実を忘れて美男美女でいられる、そういう場所じゃないですか。10代の女の子とセックスができる、そういう場所じゃないですか、インターネットってのは本来。見えない容姿についてああだこうだと言うのは無粋ではなかろうか。自分のことをかわいい女だと言う人がいたら、その人はかわいい女性なのだ。10代とセックスをしたいと言ったら、10代とセックスをできるべきなのだ。

 

ということで、一旦容姿の話は置いておいて、僕にも女性と付き合うことのできるチャンスがあったとしよう。

きっと僕にはもう恋をすることは二度とできないのだろう。

 小中学生時代の同級生が、高校時代の友人が、大学時代の知人がどんどん結婚していき家庭を持つ中、僕だけが取り残されていく。

この感覚。以前にも感じたことのある。自分だけが置いていかれてしまっているような感覚。僕は未だ白線の上でボーッと立ちつくしているというのに、同じスタートラインに立っていたはずの人達がどんどん先へ先へとと走り去ってしまっていく。もう遥か遠くに行ってしまい、追いつくことなど到底叶わない。

 

学生時代に将来どうしていきたいかという進路選択を迫られた時、僕は何も考えることをしなかった。大学受験の際にしても、就職活動の際にしてもだ。

何かしたいわけでもなくなんとなく大学へ入った。そして何もせず4年間を浪費し、働きたくないという思いが強く、どうせ働くならどこだって一緒だろうという気持ちできちんと就職活動をせず、周囲から置いていかれ晴れて僕は無内定で卒業をシュートした。

就職先がないまま卒業したあの時も今と同じような感覚に陥った。僕にはすべてが漠然としすぎていて、周囲が一歩また一歩と進んでいくなかどうすることもできなかった。結婚も然りだ。

 

今まで生きてきて結婚なんて自分とは無縁のものだと決め込んでいたし、深く考えたことなんてなかった。しかし、ここまで同世代の人が結婚していくと、自分は自分他人は他人と言い聞かせていても、頭のどこかでつい意識してしまう。みんな結婚してっけど、これって結婚しないとやべえんじゃねえのかと。いや、そもそも結婚できるのかと。えっ、結婚!?マジ!?えっ!?てな具合だ。

自分は結婚できるのだろうか?それは何度考えた所で行き着く答えは否。

だってそうでしょう?僕が女だったら絶対嫌だよ、こんな男。お先真っ暗とかそういうレベルじゃねえよ。セックスしてたと思ったら女性器ではなくそれはブラックホールで、気がついたときには下半身が飲み込まれていて無くなっていた、みたいなくらいお先真っ暗な話だよ。お先真っ暗っていうかもう膣壁真っ黒だよ、こんなの。何言ってるか自分でもマジで意味わかんねえけど。

そもそも結婚するしないとかできるできない以前に、女性とお付き合いすら満足にできていないのですが・・・。

 

はたして最後に女性とまともに会話したのはいつだろうか。僕に女性と手を握りあった経験はあっただろうか。ていうか女の人と手を握り合うってヤバくないですか?手汗と手汗が交わりあうし、こんなんほぼ我慢汁とマン汁が混ざり合うみたいなもんだし、9割がたセックスしてると言っても過言じゃなくない?はっきり言おう、僕はガッキーこと新垣結衣さんの手汗を採取して乾燥させて結晶にして思いっきり鼻から吸いたい。

そんな僕の一番最近の女の人とふれあった思い出は、キャバクラに行って説教をされたことです。マジでキレそう。

 

というわけで結婚以前に、女性とお付き合いするだとかしないという所にいるわけですが、それにしたってどうしても結婚を意識せざるを得ないということなのだ。

そりゃあ僕が10代だったら別に構いやしない。10代はおっぱい!おっぱいおっぱい!Aカップ!Bカップ!Cカップ!まん汁濃すぎて顔面肌荒れした!まん汁しょっぺ!!みたいなテンションでもオッケーなわけですよ。でももう30ですからね、30。30言うたら男も女も大抵の人がアナルもばっちり拡張済みな年齢ですわ。

ですからもうそんなこと言ってられないわけ。できるできないはともかく、結婚を意識せざるを得ないんですよ、現状。周りの人は結婚してっけど自分はどうなのかなって。セイハロートゥ卵子しなきゃいけないんじゃないのかなと。つまり彼女の端子にサンダーボルト接続しなきゃいけないんですよ!ハァ!!?誰が超高速のデータ転送だって!?ハァ!?!?

そうなると、そうなるとですよ。好きってだけじゃ済まなくなってくると思うんですよ。僕たち男性には札束で頬を何度か叩き相手を服従させる圧倒的な経済力が求められる。もしくは、それに匹敵する何か。容姿、不動産、政界とのコネ、シャブ、暴力、セックス。

相手を好きになった上で、収入、職業、将来性、趣味、交友関係、親や親戚は常識的か、学歴、一つ屋根の下で暮らすにあたり問題ないか、性癖等々、どの点に重きを置くかは人それぞれだとは思いますが、色々な要素を加味して、結婚してもよいかどうかを判断する。判断しなければいけない。

好きという感情で飯は食っていけないのだから。そうしなければ自分に火の粉が降りかかってしまうのだ。

降りかかるのはザーメンだけで十分ってか?クーッ!!!

いや、クーッじゃなくて。

勿論好きという気持ちだけで結婚し、幸せな家庭を築いている人だって沢山いるだろう。けれど、それ以上の数の人が、様々な観点から相手を推し量り結婚してよいかどうか判断しているのではないだろうか。それが当然であり正しいことだと僕は思う。

自分や愛する我が子が苦労しないためには、残りの人生を夫婦二人三脚で生きていくには(正確にはチンポも換算して四脚ですが)、どうやったってそういった計算をしていくのがベターなのだ。

つまるところ打算的な交際関係。互いに相手のことを総合的に判断しながら、時には妥協しながら、愛を育んでいく。それが大人の恋愛というやつなのだろう。

 

僕はいつの間にか大人になってしまったのだ。いやその辺どうなんだろう。大人になってしまったかどうかはわからない。だって亀甲縛りとかできないし・・・。M性感でペニスバンドを使ってアナルを攻められたりとかされたことないし・・・。しかし、いい加減大人にならなければいけないのは確かだ。

もう子どもの時のように、本能にのみ従って直感だとか運命を感じたからと言った理由で人を好きになることはできない。仮に僕ができても、きっと相手がそれを許さない。

好きという気持ちだけで世界を変えることはできない。

小説のような、アニメのような恋はもうできない。

結婚できるかできないかは大きな問題ではない。肝心なのは大人になってしまった僕にはもう甘酸っぱい恋愛をすることはできないということだ。

そうか、僕は青春っていうやつを謳歌することができなかったけど、それでもいつか、いつかできると思っていた。けど、それももう叶わない話なのだ・・・。と、ようやく気づいた。正直この事実には一生気づかないふりをしていたかった。

 

僕はまだこの現実を受け止めることができずにいる。そうして深夜に流されている、まるで僕のような人間を慰めるかのように、いや、憐れな僕にせめてもと青春を擬似体験をさせるために作られたような、三ヶ月おきに変わりゆくアニメをただ毎日延々と眺めて、どうすることもできなくなった空っぽの心の中を何かで埋めようともがくだけの日々が繰り返されている。

そういうものなのだから仕方ないとわかっていても、憂鬱な気持ちが僕の心のなかにいつまでも渦巻いている。

 

一度でいいから甘酸っぱい恋だとか、直感で相手を好きになり、相手も僕のことを好きになってくれる、そんな体験を、青春をしたかったな…という気持ちをどう処分することもできず、僕は今日も同級生とセックスするエロ漫画で、はたまた隣に住んでる年齢が一個上のお姉さんとセックスをするエロ漫画で、チンポをしごく。

床に落ちた精液を含んだティッシュ。今はそれがただただ虚しい。

学生の時に好きだったあの子の夢を僕は大人になった今でも見る

昨日今日の話ではないのですが、最近また1つ年を取りました。

いやまあ当然の話なんですが別に祝ってくれる人なんて居ないわけですよ。

祝ってくれるのは任天堂くらいなもんで。ありがとう、淫奔堂。ありがとうポコチン。DSのタッチペンで尿道の入り口の刺激を試みた僕を祝ってくれるなんて。

別に悔しくねーしと。誰からも祝われなくたって悔しくも悲しくなんかもねーしと。

いやね、祝ってくれる人がいないなんてのは今に始まったわけではなく毎年のことで、今更どうこう言うようなことではないし、歳も歳なので、誕生日を迎える度に、嬉しさとかよりもやっちまったな・・・と悲しい気持ちを占める割合の方が多いわけです。

仮に誰かに祝われたりすると、相手のことも祝わないといけないというのがプレッシャーになってしんどいので、正直何事もなく穏便にすごしたいなどと思ってはいるのですが、それでも誕生日の日ってなんかそわそわするんですよ。

なんなんでしょうか、あのそわそわした感じって。今日はなにかあるんじゃないだろうか、今日は女の子に急に呼び出されるんじゃないだろうか、今日は急に女の子に押し倒されて顔面騎乗されるんじゃないだろうか・・・みたいな。

もうね、本当に顔面騎乗。2016年は顔面騎乗の一言に尽きる。本当にただただノーパンで顔面騎乗されてあわや窒息しかけたい。僕は顔面騎乗されておちんちんをギンギンに勃起させつつも窒息死しかけて顔を真っ青にさせながら薄れゆく意識の中ついには射精してそのタイミングで尿道からの呼吸を習得しチン呼吸をする生命体へと進化を遂げたい。2017年はそんな年にしたい。

 

・・・という来年の抱負を述べつつ、まあなんていうんでしょうか、丁度誕生日と同じタイミングで先日メールが届いたんですわ。ご丁寧に。ブログを開設して3年になります。と。

こっちとしては、ふーん、そう。そんなものがあったのかと。

正直そんなこと言われても意味わからないじゃないですか。よく知らない人に一時の感情の高まりで中出ししてその3年後に突然、三年前に中出しした時の子ですって子ども連れてこられて突然紹介されるみたいなもんでさ。お前ら本当にそういう覚悟もないのに中出しとか最低だからな。いい?男の行動には責任がいつだって付きまとうの。わかる?責任を取るつもりもないのに軽率な行動をするんじゃないよ。まったくもう、本当に。僕にも中出しさせろよ。ちなみにこのブログに関して僕は一切の責任を負わない。

そんなわけで今じゃブログも流行らないですし、ブログ開設して3年とか言われても別にまともに更新してるわけでもないし、どうしたもんかなと。今更ブログだなんて、いやいやいや、どうなん?て感じじゃあないですか。確かに一時はやってやろうと思っていましたよ。テッペンとってデリヘル呼んでゴムなしで本番し放題やと。

でも現実はご察しの通りなわけですから。もうこんなしょうもないブログ消すか、やってられませんわ。と、そういう気持ちでなんとなくアクセスして、ランキングなんかを覗いて見るわけですよ。

するとだ、すると。

やれ〇〇を××する10の方法だの、2016年買ってよかったものだの、あれこれをなんとかするべき7つの理由だのなんだの。

いやいやいや。ちゃいますやん?そんなんちゃいますやん?

正直ね、もう終わったなと思いましたよ。いやね、この文章自体が何番煎じで終わってるのも分かります。みなまで言うな。

こんなような感じの内容の記事って過去に色んな所で何回も僕だって目にしてきました。

それでも、それでも僕は今の現状に苦言を呈したい。いやさ、お前ちょっとそこに直れと。正座をさせて、頭頂部におちんちんを乗せて、ペニスビンタもといペニス頭ポンポンをして、説教をしてやりたい。

正直ムカつくんですわ。ライフハックってなんやねん。誰もが役立つ情報を求めてインターネットしていると思わないで欲しい。

あんなん本当にしょうもない。おばあちゃんの知恵袋の中に入ってるおばあちゃんのマンカス煎じて飲んで考え方改めて欲しい。

それなのにですよ、それなのに。そんな毒にも薬にもならない記事ばっかりがヒットして。許せなくないですか?

じゃあ一体僕のブログはどうなんだと言われたら、えっ、た、たぶん薬・・・?

風邪とかに効く薬・・・?薬というかクスリ?クスリとくるようなブログを目指していきたい・・・?薬なだけに・・・?

えっ!?やだー!!やだっ。やだー!!今ちょっと上手いこと言っちゃったんじゃない?やだーーー!!

 

待って。やめて、待って。ブラウザバックしないで。

少しだけ僕の言い分を聞いて欲しい。

数年前の僕だったらライフハックのくだりで安直にもライフファックというワードを持ち出し、剰えバイブファックだかアイスファックとかなんとか言ってこんな時期ですしいよいよ氷柱でアナルを拡張がどうのこうの、ヒンヤリして冷た気持ちいい上に肛門まで刺激できて一石二鳥、これぞライフファックみたいなこと言ってたと思うし、そういう安易な発想に逃げずに進歩したなと、そう思わないでしょうか。

 

ちょっと話が反れてしまったわけですが、こんな体たらくぶりでよいのだろうかと。

いや、僕だってよくわからないですよ。10年位前に流行ってたテキストサイトブームには乗ることできなかったから当時がどうだったのかは正直よくわからないし、おっしゃ、俺もやったるわ!と思った時にはブログなんて廃れてアメブロで芸能人がペニオクワッショイ。なので昔はよかったとかそういうことを言うつもりは一切ない。

でもさ、もっとこう殺伐としていてさ、アフィリエイトは斬首。使用した画像の数だけ指を落とす。誰に媚びることもなく、まるで改行もなくただただ読み辛い。延々と外に放出されることのなかった熱が文字列と化して蠢いている。よくわからないけど読んでるだけでこっちまで居てもたってもいられなくなるエネルギーってぇやつがあってさ・・・。みたいな?そういうのがザ・ブログみたいなイメージを持ってやってるっていうのに、それだってのに現状コレよ。

なんやコレ。

チンポをマンコに挿入する時に気をつけるべき7つの事?ハァ?ゴムつけろやバカタレ。

射精しそうになったらすぐにやるべき7つのこと?は?射精せぇや

セックスのときに生でしても避妊性が高いオススメの体位18選!えっ、自分鼻ほじってきていいすか?

 

こんなんばっかですよ。

あとは、こんなことやってみました〜。他人ができないことする自分、こんなに体張っちゃう自分めっちゃオモロイやろwみたいな記事だとか、成功者が上から目線で講釈垂れるようなのだとか。やってられませんわ。

そうは言っても、そういった記事が好まれているから故に沢山のアクセスがあり、似たような記事が氾濫しているわけで、僕がこんな路地裏どころか便所の清掃用具入れの中のような場所で一人ブツブツ言っていても、うわっ、なんか一人でブツブツ言ってるわキッツ…ってなるだけなんですけど。

もうここまで来たら正直に言うよ。言おう。

これは100%僻みだ。僕だってインターネットでチヤホヤされたい。50000人にフォローされたいし、配信して100人くらいに見てもらってチヤホヤされたい。もうこの際なんでもいいからチヤホヤされたい。なのに現実ときたら一体どういうことだろう。

ええ、わかっている。わかっているとも、ちやほやされる要素が僕には1つだってないことくらい。素敵な文章だって書けないし、何か面白いことが言えるわけでもない。絵だって書けないしクンニだって下手くそだ。だったらせめて、せめて他人の不幸な話が聞きたい。誰かがちやほやされているところはみたくないし、一切幸せな話を聞きたくはないんだ。セックスをしたら性病になった。いいじゃない。どうしてもセックスがしたくて女性に声をかけて土下座をしたら上から踏まれて金を盗られた。いいじゃない。ガッキーのオシッコを飲みたい。いいじゃない。

そういうことなんだよ、つまりそう、ガッキーのオシッコ。少し高い所からツバと一緒にかけて欲しい、そうだろ?

僕の願いを述べると、インターネットという場所は、敗者の居場所であって欲しい。全員が全員敵同士で常に睨み合い、社会から疎まれ立場のない人々が憎しみを言語化しはたまた何らかの形で表現し吐き出し撒き散らすという場所であって欲しい。。。例えそれが時代錯誤な考えだと分かっていても、そう願わずにはいられない。

 

それなのにだ。それなのに現実と来たらだ。Twitterで仲良くなって、オフ会して、酒のんで、セックスして。クゥ〜!!!

フォロワーさんとセックス!こそこそDM送り合ってセックス!1ツイートしてはセックス!やってられるか!

やってられまへん。ほんま。堪忍ですわ。僕だってセックスしたいですわ。

もうね、なんていうかこの世の女性器全部めちゃくちゃ臭くなって欲しい。

クンニしたら口ただれて歌とか君が代しか歌えなくなるくらい臭くなって欲しい。挿入したらチンポめっちゃ臭くなって切り落したほうが良いんじゃないか?っていうくらい臭くなって欲しい。そうしないともう一生デフレだよ、世の中。デフレーションだよ。スカトロ。スカトリズムだよ。

繰り返す、スカトリズム あの糞尿はまるで恋だね

 

ま、そういうわけで、僕の誕生日を祝って欲しい。フェラだけ、フェラだけでいいからして欲しい。それでは。

グッバイセックス、ハローセックス

最近の僕はというと、どうもインターネット、というかブログ上で、セックスをしたいという気持ちを出しすぎてしまっているなと、今日反省した。僕は間違っていた。

まるで帰り道にエロ本が落ちているのを見つけてしまった小学生のようにただただ気持ちだけが先走っていた。小学生の頃、クラスメートから、ハウトゥーオナニー講座を受講し、チンポをな、こう上下に擦るんだよ!(シュコシュコ)と教わり、そんなことするなんて道徳に反する!とその時は思ったものの、その数日後に拾ったエロ本で好奇心に勝てずマスターベーションをカマした僕は、まだ幼すぎたがゆえに射精をすることはなく、ただ一人部屋で痙攣ともとれる震えに包まれながら多幸感に浸っていた。サイコー、その一言に尽きる。オナニーはサイコーだ。

精通なんか迎えなくたっていい、君と僕とのおちんちん、握り合えば笑顔になれる。そんな歌詞もあったっけな。。。

っておいィ!何の話!?これ何の話!?

そもそもの話、見ず知らずの人が書いているアイワナセックス!という文章を読んで、いったい誰がミートゥ!レッツエンジョイ!(シーハーと空気を吸いながら、オゥイエスイェエス!!と喘ぎつつ、自分でクリトリスをがんがんと擦る)となるのだろうか。

恥ずかしながら、ここに辿り着くまでに実に5年近くかかってしまった。だが、ここまでくればもうゴールは近いのだろう。だから僕はもうセックスをしたいという言葉を口にするのは止めにしようと思う。

ようは簡単な話で、日本という国では、お金をくださいと人々に乞うても、お金をくれる人はそうそういないのだ。むしろそれは逆効果で、こいつは一体何を言っているんだ図々しいと反感を買ってしまう。努力しているのに、報われないという無様なさまを見せ、同情を誘い、金を捻り出させる。こうするべきなのだ。

だから僕もセックスをしたいという気持ちは今後ひた隠しにし、貧困に喘ぎながらも健気にブログを更新する男性として、やっていきたい。そうやって女性から同情と興味を買い、この人可哀想だからセックスしたろと思わせる、完璧だ。パーフェクトすぎて夕日が眩しい。

 

実際にインターネットを利用しての、これはおそらくだが、僕の中で思いつく最短でのセックスルートは、セックスをスポーツとして捉えている女性と出会うことだろう。これは良い。小麦色の肌をしていて、スポーティーで、パイパンだと更に良い。愛液がめっちゃ滴っていて欲しい。舐めたい。そう、セックスはスポーツなのだ。互いの呼吸を合わせて、互いを高め合い、快楽の頂点へと導く。最高だ。想像しただけでもう最高だ。もうさ、シコってきていいかな?一回シコらねえよやりきれねえよ!小麦色でスクール水着着てるとか最高だろ、チンポ捩じ切れるぜ。

だが現実はそう甘くはない。悲しいかな日本の教育が遅れているせいで、なかなかセックスがスポーツだという価値観が浸透していないのだ。日本人がいつまでたっても英語が喋れないと英語教育を嘆く前に、日本のセックス観について嘆くべきなのである。性交渉に理由を求める、それが間違っているともう何百回と僕は言ってきた。セックスに理由なんていらない。呼吸をするようにセックスをしろ。俺の前では処女であれ。

 

そういうわけで僕はブログを通して、女性に対して、同情を誘いつつ、まあこの人とセックスしてやってもいいかなと、つまりセックスをするに値するなと思わせなければいけない。そして、それに対する答えは、決してブログを通じてセックスをしたいと公言することではない。女性にメリットがあると思わせなければいけないのだ。その難しさたるや、ああなんて現実は酷なのだろう。575という僅か17文字で表現しなければいけない俳句のように、シンプルなことほど難しい。

昔に、女の人はYEN(イェン)というワードを耳にすると脳髄に電撃が走り、恥部が結露すると聞いた。そしてその結露した液体を優しく採取して固めたものが純露という飴なのだと。最高かよ、毎日舐めさせてくれ。

つまり女の人はお金が大好きなのだと。お金を持っているだけでセックスができるのだと。お金こそが女性を惹きつけるナンバーワンの道具。だが悲しいかな僕に財力はない。財力がなければ人様に見せるような面構えでもない。だからこそこうやってブログなんてやっているんだろう。悲しすぎるわ殺してくれ。

自分自身がセックスをするに値すると思わせるに際して、金も顔もダメならやはり内面しかない。内面に好意を抱いてもらう、これだ。

ちょっぴり破天荒でエッチだけどどこかそそっかしくて目が離せない、そういう男性と、世の女性ってのは、多分だけどきっとセックスしたいなって子宮規模で考えるんじゃないかな。

 

内面に好意を抱いてもらうなんて簡単に言ってはみたものの、実際どうするかといえば、下手なチンポも数撃ちゃアナル(射精が下手でも、穴という穴にチンポを挿入していけばいずれは洗浄していない肛門に入ってしまい、チンポがうんこ臭くなってしまうという諺)と言いますし、途中で飽きずに気長にやってくしかねえんじゃねえかなって。まずはブログを見てくれる人、そして僕に興味を持ってくれる人を少しずつゲットしてくしかねえなって。それでたまに壺とか絵画とか売ったり、セミナーとか開催して儲けてえ。とにもかくにもそこが第一歩。そこから始めていこう。僕に興味を持ってくれる人が仮に100人いたとしたら、きっと一人くらいは物好きがセックスしてくれるやろ。な、ホンマ頼むで。

だからいっぱいブログを読んでくれる人を増やしていこう、そしてゆくゆくはコメント、嗚呼、コメントってえやつがつくと最高だ・・・。もしブログにコメントを書いてくれる女性がいて、その女性と会う機会があるとしたら、僕は彼女に耳元で囁くようにコメントを読んで貰い、それを聞きながらシコりたい。そして、射精した僕を見て、蔑んだ目で口汚く罵って欲しい。そしたら多分もう一回射精する。

だからといって、コメントを乞うような文章はクールじゃない。多くの人が見に来てくれるように媚びへつらうような文章も食えたもんじゃない。男っていうのは背中とチンポの筋で生き様を語るもんなんだ。決してケツの穴をかっぴらいてここ掘れワンワンと媚びへつらう真似はするべきじゃない。

大事なのは真摯な気持ちだ。真摯な気持ちで文章を書く、時にそれは愛をしたためた恋文のように純粋で、時に自身の過去を赤裸々に語り涙を誘い。そうやって渾身の力を込めてブログを更新して、僕の内面を好いてもらうしかない。そうしたらもうマンのコにチンのポをスルー(through)よ。

サイコー、だな。

僕はもう二度とセックスしたいだなんて言わない。きっとそれがいつの日か実を結んでセックスへとつながっていくのだろう。メビウスの輪の上でシコり歩みを進めていればいつかは自分の出した精液へと辿り着く。。。

いや、何を言っているのか僕にはまったく意味がわかりませんが。

まあそういうわけなので、心機一転、頑張っていきたいと思いますわ。

さようならセックス、そしてこんにちはセックス。また逢う日まで

フィルム越しに見たチンポはいつだって僕を熱くさせてくれる

今週のお題「私がアツくなる瞬間」

うんち!うんちうんち!

 

というわけなんですけど、いや、というわけなんですど、じゃあないんですけど。コンビニに売ってる中本のカップラーメンあるじゃないですか。この前あれ食ったら数時間後に私の肛門がアツくなりました。

ブビビブボッ、バスッ!バスバスッ!ヒューヒュー…って音をたてながら排泄をしました。なんかこう谷と谷の間を吹き付ける風の音みたいな音が聞こえました。ん?ゼルダの伝説かな?って。

排泄ってなんなんですかね、あのシステム本当に。僕けっこう前に気になって、「うんこ 成分」でググったんですけど、そしたら細胞の死骸がけっこう含まれているって書いてあって、すごくえろいなと思って股間がアツくなりました。

どう考えてもロマンチックじゃないですか、僕があの子のうんこを食べることによって、僕の体の中にあの子の死骸とはいえ細胞が入ってくるわけで。それってもう1つになっているなって。1つの愛の終着点だなって。だからうんこを食べるのってすごくロマンチックっていうか、情熱的な愛の表現方法だなと思います。

今週のテーマは、先週の「最近読んだ面白かった本」とかいうテーマに比べるとすごく書きやすいテーマのはずなのに、とくにこうアツく僕のハートに訴えあげてくるものがなくて。人間ってわがままだよまったく。やれ女性器は臭いだの陰毛が顔にあたってむしゃむしゃするからクンニはいやだだのと文句を垂れるからといってアナルでは納得しないみたく、与えられたものに対してやれあれがいけないだこれがいけないだと文句を垂れるのに、いざ要求に答えてみれば、なんか違うんだよな・・・ですから。だから僕たちは謙虚にならなきゃいけないと思う。謙虚になって女性器を舐めたい。

誰か僕と性的なことしましょう、DM待ってます。

じゃ

僕のお母さん

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」

 

どうも、母親がいないインターネットの皆さんこんにちは。

はいっ、かけて!母乳かけて!僕に母乳ピ〜ッってかけて!!もっと!もっともっと!!!いいよ、すごくいい!!!!ああ!!!!!!母乳かかってるすごいすごいすごい!!

 

いや、すごい!!じゃなくて。本当に。まったくな、お前らは親のスネばっかり齧って、どうせまたソシャゲに課金してんだろ?どうして世界にはこうもクズが多いのか、僕は不思議でならない。かくいう僕も27くらいまではずっとスネをかじっていたわけですが。ワッハッハ!!!!!!!!!!!めちゃおもろいやん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!めちゃパズドラやん!!!!!!!!!!!!!!!!!バーカ!!!!!!!!!バーカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やれ母親がいなくて毎日料理は自分で作って苦労しただの、精液は調味料じゃないだの、過去に母親に性的虐待されてて今でもお尻をつねられると肛門がジュンッとなるだの、母親が精神病で頭がおかしくて晩御飯は米じゃなくて精神安定剤が茶碗に盛られていただの、そういう不幸自慢をして飯を食っていきたいなと僕は思っているわけですが、残念ながらこの親にしてこの子ありという諺(この親とセックスをしたらオマケでこの子ともセックスができるという昔の人の教え)の通り、ごく普通の方で、なんという形容のしようもない。

母親との関係も、毎日のように働いてくれと涙ながらに説得される皆さんと違い極めて良好、いや良好というほど深い関係にもないというのが正直なところでしょうか。今の今まで考えもしなかったけれど、そこまで気に留めてこの人はどういう人なのだろうと観察をしたことがないので、母親がどういう人間なのか僕には説明をすることができない。例えば一緒に洋服なんかを買いに行くこともないし、

銀座でママとデート。ショッピングからのランチ♪

などとツイートをしたこともない。最近生理がこないという相談もしたことはないし、彼氏が焦ってまんこじゃなくてアナルにチンポを誤挿入して以来肛門がおかしいという相談もしたことはなければ、代々家に伝わる伝説のタンポンを母親から継承したということもなく、二人で家で晩酌を交わしたことも今までにない。

こうして振り返ってみると、僕は母親に対して無関心すぎたなと。僕はみんなとは違って母親がいつ処女を喪失したのかも知らなければ、性感帯がどこなのか、セックスは好きなのか、経験人数は何人なのか、スリーサイズはおろか年齢さえも知らない。

あまり自分のことを語らず、セックスの最中も声を漏らさぬようにと歯を食いしばりながら頬を染めるようなおしとやかな女性なのかと言えばそうではなく、かと言って人前でブバッと放屁しガハハと笑い、「まんこが痒くてしゃあないわ!乾いとるみたいやね、あんちゃん水挿したってえや、ほら!自分けったいなホースついとるやん!うわ、黒っ!」などと言い放つような豪快な方でもない。

じゃあどういう人なのか?と問われれば僕はうーん。。。と考え込むきりで、何か言葉が出てくるわけではない。僕が今できることは、やれ料理が雑だの食器の洗い方が甘いだの14の時に拾ってきたエロ本を尽く捨てやがっただのなんだのと約二十年間一緒に過ごしてきて募った不満をぶつぶつと垂れるだけ。

母親のことをまじめに考えてみると、おそらく彼女は僕が知らない所で沢山の苦労をしてきているのだろうなとは思う。何か思い当たる節があるわけではないけれど、そういう人なのだ。子どもの前では決して弱音を吐かず、僕が見てない所で汗水を垂らしながら朝から晩まで働き、きっと苦労しながら半額の商品を買い漁り毎日毎日節約生活をして、下着はヨレヨレで、たまの休みには僕の知らない所で父親ではない男に抱かれ…っておいやめろ!今はそういう流れじゃないだろ!おいコラ!

こうして昔のことを想い返し物思いに耽ると、未だに母親に対して申し訳ないことをしたなと胸がすこし締め付けられることがある。

当時の僕は高校1年生で、人より一足遅れてやってきた反抗期真っ盛り。ギリギリ携帯電話のパケット定額がまだ訪れていない時代。赤黒く血管を剥き出しギンギンに反抗した僕の肉棒はインターネットの反り立つ壁として、数多ものエロサイトを払いのけてきた。この第二次チンポ反抗期のお陰で、僕の携帯電話の月額使用料は度々とんでもないことになっていた。

そしてある日、あわてんぼうのNTTドコモが何度目かの請求額3万円を連れてクリスマス前にやって来てしまい、それが発覚した時には母親にこっぴどく怒られ、怒りに任せて母親が携帯電話を窓の外にぶん投げてしまい、艦隊これくしょん風にいうところの轟沈(ロスト)という事件があった。

丁度その頃の僕といえば部屋のベッドの足が折れ、壊れてしまっていてしばらく布団で寝るという生活を送っていたのだが、その事件の数日後に、携帯電話こと精液放出器を壊されて「こいつは鬼だ。頭がおかしい。僕のチンポを腐らせる気だ。」と母親のことを無視していた僕に対して、そろそろベッドを買わなきゃね。布団だと寝辛いでしょ、今日買いに行こっか。と母親が仲直りを持ちかけてきた。

それに対して僕は、うるせえ!そんなもんはどうでもいいんだよ、金をよこせ、ここにある金品全部だ!携帯電話を買いに行くんだよ!と言い放ったのだった。

今思い返せばひどいものだと苦笑しか出てこないが、性欲とはそういうものなのだ。性欲は時に人を輝かせ、時に人を堕落させ、そして時に人を射精させる。そういうものなのだ。

すると母親は静かに涙を流しながら、僕の元から立ち去っていったのだった。祖父が亡くなったとき以外に泣き顔を見せたことのなかった母親の泣き顔を見ると、僕はなんだかそれがすごく悪いことをした気がしてしまい、ただただ悪いことをしてしまったなという気持ちになった。未だにその時の出来事を忘れることができずにいる。思い返せば、あの母親の涙を見て以来、僕は親に対して生意気な口を利くだとか反抗するということをしなくなった。

というか今になって考えてみれば、せっかく産んだ子どもがそんなド屑になってたらそりゃあ泣くよ。こんなブログ書いてても泣くし、もし僕が親で子どもがこんなブログ読んでたら泣く。つまりお前らは全員親不孝だ、地獄に落ちろ!

そういえば、僕の母親の手作り唐揚げには毎回ケチャップが添えられている。“唐揚げ ケチャップ” “手マン 練習”で検索すればまあまあの件数がヒットするので、うちのおかんだけ?ということはないと思うが、それなりに珍しい部類に入ると思うので、一応これが今週のお題に対しての答えということで。

それでは最後に母親にこの場を借りて僕は一言、言いたい

お母さん、僕はセックスがしたい。と

猫カフェ

はい、どうも。世界のゴミクズを集めてギュッとして出来た結果である所の皆さんこんにちわ。女の子のうんこ食べたいですよね?わかる。わかる〜〜〜。女の子のうんこ、素手で食べた〜〜い!

じゃ。



いやいやいや、じゃ。じゃないんですよ。まだ始まってもないじゃあないですか。今更ブログなんかやりやがって何なんだって感じですが、結局のところツイッターでセックスは出来ないということに僕は気づいてしまったわけ。だからこうしてブログへと返り咲き、セックスをしたい。セックスをしたい。有名ブロガーになって毎日オフ会してセックスをしたい。毎日炊きたての米を食いたい。チンポで炊きたての米をよそってまんこでそのお米握って、あぁ〜ジャパニーズソウルフード SUSHI〜。射精で食っていきたい。グローバルな感じで外人ともセックスをしたい。i want to go sex. i buy sex. Tom is sex. Yes.

そう、でもさ、結局今更ブログに書くことなんてないわけ。ほら、僕って友だちがここにいる皆さんしかいないでしょ?みんな日本各地にいてなかなか会う機会もないし、だから休みの日なんかがあっても外にでることはないし、外に出なければ何かが起こることもないし、結果としてブログに書くことなんて何もない。え、マス?マスの話は関係ないでしょ!!!!!!

そういう僕みたいな人がたくさんいるってことを運営の方々も察して、わざわざご丁寧にみんなでお題決めてブログ書きましょう!なんてこともやってて、ああなんか書くことなくてもなんとかなりそうだなって。いきなりまんこにチンポ挿入するのは難しそうだけど、クンニならなんとかなりそうだなって。そういう理論。

ふむふむ。えっ、なになに、今週のお題は......「ゴールデンウィーク2015」だってぇ!?、ふむふむ。あー、ゴールデンウィークね。知ってる知ってる。最近あった連休のことね。あー、5日と6日は休みだったな〜。

・・・は!?

いやいやいや、意味わかんないでしょ。そんなん5日の夜に急に暖かいうどん食いたくなったからコンビニ行ったけど暖かいうどん売ってなくてアイス2個買って帰宅して後はコタツの中で待機して終わったわ、死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!こんなテーマじゃ書くことなんて何にもないわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ということだけど、来年のゴールデンウィークまでには女の子の使用済みパンツで味噌汁作りたいです。

まったく。母の日だっていうのに、やれチンポがどうだのうんこがらどうだの、恥ずかしくないわけ?反省しろよな。