タイトル無し


「これがわしのチンポや……かわいい……ぐへへ、かわいい……」

 

(……。)

 

「よーしよしよし、よーしよしよし。」

 

(クーン……クーン……)

 

「アハハ、あかんて、さすがにこれはあかんて、大きすぎるやろ。いや、わしのチンポ大きすぎるや……ん?なっ、鳴いた!?今わ、わしのチンポが……鳴いた?嘘や、うっ、嘘や、、、信じられへん。わしの、わしの…‥チンポが……鳴く?産声を、あげ……た……?」

 

(……。)

 

「もっかいや、もっかい鳴いてみてや!!なあ、チンポ!!!」

 

(……。)

 

「チンポ!!こっち向きいや、な?な?呼び名が気に入ってへんのか?チンポ!!チンポ!!」

 

(……。)

 

「反応、なし……か。。。」

 

(……。)


(……。)

 

「なあ、なんでなん?さっきのは幻聴やったん?そんなことないよな?お前は確かに鳴いた、鳴ける子なんや、なあチンポ!

わし……、お前と一緒にすごした修学旅行わすれてへんで。一緒に風呂はいったやん……。そんで肩組んだやん。。。タオル頭に乗っけて、一緒に長淵剛の乾杯さ……うたったよな?な?クラスマッチでだって、二人三脚で、わしとお前で走ったやん。お前途中で躓いてさ、転んで二人で擦りむいてさ。でもちんちんの皮は剥けなくてなんて笑いあってさ……。なあ……、チンポ、もう一度鳴いてぇや……。」


そう呟きながら僕はペットボトルをなでた。
時計はもう朝の9時をさしていた。「そろそろだな」と思い、ケツにささっているイチジク浣腸をそっと抜いた。

今日の黒歴史

シキジカというポケモンをご存知でしょうか。

ポケットモンスターブラック・ホワイトというゲームに登場したポケモンなんですが、その、なんていうか、すごく淫靡なフォルムなんですよ。各自で調べていただいたらわかると思いますが、エッチなんです。無垢な僕の心をガッと鷲掴みしやがりまして、学生の時にめちゃくちゃハマり、その時に湧き上がってくるも処理の仕方がわからない欲求を発散すべく、心の叫びを書き散らした文章を発見しました。

それがただただ黒歴史

しかし黒歴史とは言いますが、僕は黒歴史も存外悪いものではないんじゃないかと思っています。

思い返すとあまりにも恥ずかしすぎて消しさりたい過去。ふと昔を振り返ったときに、なんであんな事をしていたんだろう……と、痛々しすぎて思わず心臓に漬物石でも括り付けられたかのように気分が沈む。

でも考えてみて欲しい、その痛々しさというのも、自分なりに答えを求め人生を試行錯誤した軌跡なのだと。

まあだからと言ってそれを人目のつくところに晒していいものではないし、消し去りたいくらい恥ずかしい過去の行いであることには変わりないのですが。

いずれにせよ、内容はどうであれ、そういう自分がいたという事実は、案外悪くないんじゃないかと。そう、せめて、せめてそういう形で前向きに考えていきたい。お願い、そうさせて。じゃないとあまりにも黒歴史が多すぎて自我が崩壊しそう。

 

今読み返すと、苦笑いすることもままならないくらいキツいんですが、若さ故なのかわかりませんがただただその場のノリ、勢いだけで煮えたぎる熱い感情を言葉にぶつけただけ、ただそれだけの文章を、現在の僕には書くことができるかと自問してみれば答えは否。そう考えると少しさみしい気持ちになりました。

 

さあ、そんなわずか三行でタブを閉じたくなってしまうあまりにも文章として限界を迎えすぎている文字列がこちら!

ていうかシキジ姦って狂ってるわ。

 

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そこに愛はありますか?

とっても暑いですね、夏ですね、ついついアイスやら、棒切れやら、肉棒やらを頬張っちゃいたくなる季節ですね。ってなるか〜〜!!!!!!フェラチオやめろ〜〜〜〜!

 

などという夏に向けたヒンヤリなテイストと共に本日はお送りしたいと思います。

夏はスベっても、夏だし涼しい方が・・・って言えば許されるからサイコー!

ナイトプールの水飲み干して〜〜〜〜!!!!

 

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